[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10

プロフィール

HN:
安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

カテゴリー

最新記事

リンク

RSS

P R

バーコード

ブログ内検索

なんだか少しずつ春の足音が聞こえませんか・・・?

冬が大好きで冬生まれの私は
春が来るのがせつない感じです。

踏ん切りがつかないなーと思います。
春なら春を楽しめばいいのに!

自分は割に変化に柔軟なやつだと思っていますが、
最近気づいたことには、
私は案外、変化が嫌いなのかもしれません。

変化し続ける
ということが生きている上で最大の恵みだ
と思うのですが、
いざ、振り返ってみると、変わりたくないと思っている自分もいます。

年をとるのも楽しいし
(だいたい今が一番いいと思っている)
なくならないでほしい、と思うような物もない
・・・と思っている
・・・と、思っていたけれど、

私にも変化したくないことがあるぞ
というのに、ほぼ最近ですけれど、気づきました。

ああ、独り言ですね。今日は。ははは。

いきなり話が変わりますが、
永田農法で行ったベランダ(といいますか室内菜園)について少し報告。

小さな種からお野菜ができるという奇跡を
目の当たりにして、なんだかこちらもパワーをもらいました。

そして、今、ラディッシュは終わり。
ニンジンとミニ大根も終わりかけ、
ミズナは緑が濃くなり固くなってきた。
ルッコラも葉と茎の色が濃くなっておしまいかな。

という状態です。

お野菜を育てるなら、よく見ていて、
お野菜が元気のいい時、おいしそうな時、「食べて!」って時に
食べてあげるのがいいのかもしれないと思いました。
その時期を逃すと、固くなったり、すが入ったりします。

トウダチするような品種でなくても、成長を見守って
食べごろに食べてあげるのは
ある意味、お野菜への愛情かしらなんて思いました。

そして振り返ってみると、

人間も食べごろに食べてあげるのがいいんかのう・・・。

という話になりますが、
ははは。

なんだか先ほどからエロの香りが漂っていると
感じるのは私だけ??

人間がお野菜と違うのは、
人間はいつでも食べごろでいられるような気がするんだな。
そして、いつでも食べごろでなくなる可能性もある。

謎のまま終わる安田ヨウコなりけり
時間の事
今日はまたとっても寒い日でした!!!
手袋を忘れて朝の志保バレエでの初レッスンに行きました。
ワークをしている時は手があたたかいのですが、
帰りには手がかじかんでいました。
手がかじかむなんて、何年ぶりかな。

今日は鏡開きですね。
レインボーラボでも玄関に小さな鏡モチを飾っていました。
パックのお餅ではなくて、お米屋さんが作ったお餅です。
その上に、小さな葉付きミカンを載せて、
下に裏白を敷いて、飾ってありました。

どこを調べても、小さく割って水につけておくか、
揚げて揚げ餅にすると書いてあるので、
ゴム製のトンカチでたたくと、たくさん破片が飛びました。
なるほど、だから手拭いで包んでたたくのかと納得しつつ、
コンコン面白がって叩いていたら、
あとでみたところ木製のテーブルがへこんでいて驚きました!
少し心もへこんだかも・・・。

年末に毎年露店を広げるお爺さんの店で買った小豆があるので
お餅が柔らかくなる頃ぜんざいでも作ろうと思います。

もう10日以上経ったんですね。
一月は行く。

一日一日を大事にしようと思います

----
今週末、後半が始まります!1月15、16日(土日)
「サイレントウェイによる英語5日間ワークショップ」
https://sites.google.com/site/gaandsw/Home/wsinfo/201009eng
講師:Donald Cherry
単なる英語学習にとどまらない自分活性化ワークショップです。
英語のレベルを問わず集中力と脳みそを活性化しよう!
 安田宛にメールでお申し込みください。
 rainbow.yasuda(at)gmail.com
 (at)を@に変えてご送信ください。
 1日13000円です。
――――
レインボーラボの1月~2月は
「個人レッスン、個人セッション強化月!」
ということで、
みなさんが一人ひとり、ご自分と向き合う時間の一部を
アレクサンダーテクニークや、バッチフラワーでお手伝いしたいと考えています。
アレクサンダーテクニークの個人レッスン(50分)は1、2月に限り月の1回目のレッスンが通常6000円のところ5000円。
そして、同じ月の2回目から、何回でも4000円です!

バッチフラワーのセッションはお土産のクッキー付で承ります。

以下のワークショップがお勧めです!
レインボーラボ割もあります!
1月29日(土)30日(日)STARクラブ主催
「ブルースファートマンから直接学ぶクサンダーテクニーク」
http://kokucheese.com/event/index/5742/
私の師匠の師匠、ブルース・ファートマン氏が来日します。
彼の手は魔法のように私たちのあり方を問い直し、変化を促します。
私たち自身の自由なあり方と心地よさを鮮やかに体験させてくれるワークです。
ぜひ一度ご体験ください。
(安田ヨウコの紹介と書いて申し込むと割引価格で受講できます)

鏡開き
こんにちは。

今日はとっても寒い日でしたね。
寒いと、動くのが億劫になります。
でも動かないとますます寒い。。。

植物もすこーしずつ、スローモーションで
動いている。
少しずつでも動いているのがすばらしいですね。

私もじっとしていたいという欲望はあれ、
じっとしながらも少しずつ動いていたいですね。
自分を止めないでいようと思います。

さて、話は変わりますが、
元旦に京都のとあるブックオフで半額セールをやっていました。
そこで買った本の話。

本に目がない(笑)安田ツヨシに連れられてやってきました。
本屋では素早く移動し、どこまでも調査に没頭するツヨシさんを後目に、
広い店内で本棚をつらつらとみていると、
村上春樹の英語版の本がいくつか並んでいました。
The Wind-up Bird Chronicle と書いてある、邦題「ねじまき鳥クロニクル」が
目に入りました。

「ねじまき鳥クロニクル」は、以前に心底感動した本の一つで、
「村上春樹ってほんとにすごい作家だなあ」と感じたきっかけになった本でした。
日本語では一部、二部、三部とあるのに
それが一冊の厚いペーパーバックにまとまっている。

実は、夏にリトリートでニューメキシコ州へ行った時も
空港の書店で村上春樹の本を眺めていたのです。
きっと全部読まないだろうし、ちょっと高めだなあと思ってスルーしてしまったのですが、、、
なんとここでの価格は450円!

ラッキー!!!

そういうわけで、読む読まないの問題でなく、ただただほしくなって
この本を購入しました。
するとレジでさらに半額の225円!?

わーい!なんかうれしいなー!

なんて単純に喜びつつ、家族の運転する車に拾ってもらって
帰宅しましたところ、

おや???
おやおやおや?

車を降りるときになって、本がなくなっているのに気付きました。
紺色のブックオフの袋にレシートとともに入れたはずなのに・・・。

その日はもう暗かったので、車の中に落としたのだと思って
次の日確認したところ、やはりない!

ブックオフの前から車に乗って、家までの間どこにも寄り道していないし、
車を降りたのは家の前。家の前はそれから何度も通ったけれど
白い雪ばかりで何も落ちていない。

どこへ行ってしまったのか。
Kumiko(ねじまき鳥に出てくる主人公の奥さん)みたいに
どこかへいってしまったのだろうか。。。

そういえば、あの話は何かがどこかに消えちゃうってエピソードが
たくさんあったし。。。

(255円でゲットしたのがうれしかったけど、なくしてみたら
それくらい悔しくないよね?ね?)と自分に言い聞かせたり。。。

一応ブックオフにも電話してみたのですが、
「多分出てきません」というつっけんどんな返事。
そんな風に言わなくてもいいじゃないね。。。
「じゃあ、出てきたら電話するってことでいいですか」って、
そんな言い方しなくても、、、。

と、心の中で残念に思いつつ、いや、新年早々残念だなんて
思うのやめようよと無理な理屈をこねたりして、正月三が日は過ぎました。

三が日あけの四日、今日は東京に帰る日だということで
片づけの準備をしていたら、家の電話が鳴りまして、
誰かと思えば、ご近所の方でした。
「こんな本を落としませんでしたか?」という質問。
ツヨシが電話に出て「ああ!それはうちのものに間違いありません」
ということで、ご親切なその方が出かけるついでに
届けてくれたのは、まぎれもなくThe Wind-up Bird Chronicle だったのでした。

「難しい本だからきっと安田さんだと思って・・・」と思い
わざわざご連絡をくださったそうです。すごい読みですね!

普段難しい本を読んでいるのは、ツヨシとその両親の安田何某なんですね。
私はまだお会いしたこともない方だったのですが(^^ゞ、
ありがたいことに、この方の親切で的確なご判断のおかげで、
無事に本が私の手元に戻ってきました。

わーい!

雪の中ではありましたが、ビニールの袋に入っていたので装丁も大丈夫。
よくぞご無事で生還したね!!

英語の本、読みとおしたことほとんどないけれど、
辞書を引き引き、頑張って読みます。

明日からダンの英語もあるし、英語を勉強しなさいというお告げかもしれないですね。
私もそろそろねじをまけってことか・・・。

murakami.jpg

――――

明日土曜日からお勧めワークショップあり。
まだ申し込み間に合います!

1月8、9、10日(土日祝)、15、16日(土日)
「サイレントウェイによる英語5日間ワークショップ」
https://sites.google.com/site/gaandsw/Home/wsinfo/201009eng
講師:Donald Cherry
単なる英語学習にとどまらない自分活性化ワークショップです。
英語のレベルを問わず集中力と脳みそを活性化して
新しい年をますますフレッシュにはじめよう!
(レインボーラボの紹介と書いて申し込むと早割り料金が適用されます)
分割払い、部分参加も可能です。
――――

レインボーラボの1月~2月は

「個人レッスン、個人セッション強化月!」

ということで、
みなさんが一人ひとり、ご自分と向き合う時間の一部を
アレクサンダーテクニークや、バッチフラワーでお手伝いしたいと考えています。

アレクサンダーテクニークの個人レッスン(50分)は1月中に限り
月の1回目のレッスンが通常6000円のところ5000円。
そして、同じ月の2回目から、何回でも4000円です!

バッチフラワーのセッションはお土産のクッキー付で承ります。

レインボーラボは個人レッスン、個人セッション中心ですが、
以下のワークショップが行われますのでぜひご参加ください。
レインボーラボ割もあります!

1月29日(土)30日(日)
「ブルースファートマンから直接学ぶアレクサンダーテクニーク」
http://kokucheese.com/event/index/5742/
私の師匠の師匠、ブルース・ファートマン氏が来日します。
彼の手は魔法のように私たちのあり方を問い直し、変化を促します。
私たち自身の自由なあり方と心地よさを鮮やかに体験させてくれるワークです。
ぜひ一度ご体験ください。
(安田ヨウコの紹介と書いて申し込むと割引価格で受講できます)

ねじまき鳥クロニクルの行方
9月18日~サイレントウェイによる5日間英語ワークショップ(部分参加可

リビング・イン・ア・ボディ レベルⅠ認定コース

***
おくればせながら村上春樹の1Q84という小説を読みました。
最近読書らしい読書をしていなかったのですが、
寝不足になるくらい一生懸命読みました。

読ませるなぁ!と、改めて感心。
とっても面白かったです。

それで、そういえばこの本って賛否両論だったんだよな
ってことを思い出して、
アマゾンのコメントを観てみたら驚きました!!!

わたしが検索した本でこんなに酷評されているものって
はじめてです。

コメントを読んでも全く同感できず、
一体こんなに面白い本の何が気に入らないのかな??
なんて不思議に思ってしまいました。

確かに長いとか、繰り返しが気になるとか、
いろいろあるかもしれませんが、
そんなの古き良き小説にだってありますよね。

わたしが読んだもっとも長い小説(自慢できない)は
ロマン・ロランのジャン・クリストフだったと思いますが、
途中なんじゃこりゃ!?っていう部分が何か所もありました。
でも、そこはわたしにとってつまらなかっただけで、
歴史的、音楽史的、文学史的に価値があるのかもしれませんし、
まあ、価値があろうがなかろうが、
長い小説なんだからそういうことだってあるだろっ!
なんて、思うわけです。

作者がすべて意図してきちんと収まっている小説なんて
わたしはある意味つまらないと思うんですね。
作者の暴走とか、怠惰とか、そういうのが見え隠れしたって
全然かまわないと思うんです。
凝り固まった考えだって全然いいし、
こだわりだっていびつにでていてもいいし、

要は、その作品を読んで「よかったー!」とか
「なにか自分が変わった―!」とか思えるかどうかで。

それは人によって違うのでしょうが、
人気がある作家っていうのは、きっと多くの人にそう思わせる
何かがあるんだろうなあと思います。

小説を小説としてだけでなく、
人間の内部の象徴的な世界を、
リアルな物語としてよめるのが
村上春樹の魅力だと思っていて、
その魅力は全く失われていないなと思いました。

今回の1Q84はおとぎ話のような話で、
おとぎ話は何度でも同じテーマが現れ
何度でも同じものが繰り返され、
それが人間の心の奥の方に作用する力と
なるのではないかと思っています。

そういうレベルの「語り」において、
これだけの純愛モノを書いたというのは、
もはや作家の祈りのようなものなのかな
と、思いました。

甘っちょろいという人もいるでしょうけれど、
わたしはそうは思わなかったです。

甘っちょろいと言われようがなんだろうが
実は黙々骨太の純なもの、
何かの真髄を掘っては紡いでいる
んだなと思いました。

そういう甘っちょろいものを否定しないで
わたしも生きていきたいと思いました。

自分がこんなに夢中で読んで、満足した小説を、
他の人は、これだけ酷評できるのかと思って
なんだかさみしいような、怖いような
気もしましたが、

まあいいです。


SA3D0098.JPG
いまさらですが、1Q84

おはようございます。

昨日とおととい、携帯電話からブログを更新してみたところ、
写真のサムネイルが表示されませんでした。

写真が大きすぎたんですね。きっと。

それで、先ほど、写真をパソコンから差し替えました。
昨日もおとといも、写真の話題だったのに
失礼いたしました。

おとといは、手近にあったカバの写真をアップしたつもり
だったのに、
実はこんな写真がアップされていました。
201007kame.jpg
どういう間違い?

カバじゃないって、
カメだって、、、

似てるね?名前が。
ほとんど半分は同じだし。

このカメ、すぐそこのお寿司屋さんの店先に
置いてあったんです。

自分で登ったんでしょうか。

それとも、近所の悪い奴に乗せられたの?

すごく不思議です。

買い物に行くときにこうだった。
帰ってきたときにも同じ形。
それでパチリと写真をとりました。

よく見ると目がこっちを向いているような・・・。
不思議ですね。カメって。

わたしなんかこんな狭いところに入れられたら
気が狂っちゃうなんて
思うんだけど・・・。

だから登っちゃったのかな?

なぞ・・・・。


で、本当はこちらの写真をアップしたかったんです。
201006kaba.jpg
気になるからもう一回アップします。

カバの頭の骨。

先日の海の大哺乳類展で撮りました。

カバとかゾウは、
水生ほ乳類に似た骨格なんだそうです。

で、頭の骨が展示されていました。

どうなってるんでしょうね。
この歯並び・・・。

乱杭歯とはこういうのをいうのかな?


------レッスン、ワークショップ参加者募集中--------------
8月29日(日)13:30~ 四ツ谷にて
ダンスやヨガを楽しむ方のためのアレクサンダーテクニーク
http://sites.google.com/site/rainbowlabo/index/AlexTech/lesson/ws2010May

9月5日AM「音楽を楽しむ方のためのアレクサンダーテクニーク」
 グループレッスンを行います。場所は新宿です。
http://sites.google.com/site/rainbowlabo/index/AlexTech/lesson/atws/musicatws

9月連休 サイレントウェイによる英語ワークショップ
頭の中が猛烈に活性化するワークショップです!
http://plaza.rakuten.co.jp/hontounomanabi

個人レッスンは随時受け付け中です
http://sites.google.com/site/rainbowlabo/index/info


 

写真のアップ修正(カメ→カバ)