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プロフィール

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安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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なんだか少しずつ春の足音が聞こえませんか・・・?

冬が大好きで冬生まれの私は
春が来るのがせつない感じです。

踏ん切りがつかないなーと思います。
春なら春を楽しめばいいのに!

自分は割に変化に柔軟なやつだと思っていますが、
最近気づいたことには、
私は案外、変化が嫌いなのかもしれません。

変化し続ける
ということが生きている上で最大の恵みだ
と思うのですが、
いざ、振り返ってみると、変わりたくないと思っている自分もいます。

年をとるのも楽しいし
(だいたい今が一番いいと思っている)
なくならないでほしい、と思うような物もない
・・・と思っている
・・・と、思っていたけれど、

私にも変化したくないことがあるぞ
というのに、ほぼ最近ですけれど、気づきました。

ああ、独り言ですね。今日は。ははは。

いきなり話が変わりますが、
永田農法で行ったベランダ(といいますか室内菜園)について少し報告。

小さな種からお野菜ができるという奇跡を
目の当たりにして、なんだかこちらもパワーをもらいました。

そして、今、ラディッシュは終わり。
ニンジンとミニ大根も終わりかけ、
ミズナは緑が濃くなり固くなってきた。
ルッコラも葉と茎の色が濃くなっておしまいかな。

という状態です。

お野菜を育てるなら、よく見ていて、
お野菜が元気のいい時、おいしそうな時、「食べて!」って時に
食べてあげるのがいいのかもしれないと思いました。
その時期を逃すと、固くなったり、すが入ったりします。

トウダチするような品種でなくても、成長を見守って
食べごろに食べてあげるのは
ある意味、お野菜への愛情かしらなんて思いました。

そして振り返ってみると、

人間も食べごろに食べてあげるのがいいんかのう・・・。

という話になりますが、
ははは。

なんだか先ほどからエロの香りが漂っていると
感じるのは私だけ??

人間がお野菜と違うのは、
人間はいつでも食べごろでいられるような気がするんだな。
そして、いつでも食べごろでなくなる可能性もある。

謎のまま終わる安田ヨウコなりけり
時間の事

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