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プロフィール

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安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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おはようございます。

今日は「高原気分」の朝だな。
涼しい風と、もうすぐ暑くなりそうな予感。
夏が始まったばかりなのに
もう秋が混じっているような気がする・・・。

さて、昨日のブログの補足を少し。

昨日、何かと接触したり、
何か接触したものに対して抵抗を感じると、
そのおかげで「私の輪郭」がわかる。
というようなことを書きました。

自分だけで動いていると、
頭の中の自分と、実際の自分の物理的な
輪郭がずれてしまうことがあると思う。

ときどき、鏡で自分の姿をみて、
うわっ!こんなになってる!と驚いたりしませんか?
見るつもりでない、ふとした拍子に鏡を見ると驚愕します!
表情でも、たたずまいでも、恰好でも。
それで、すぐ取り繕ったりして、うしし。

だから、要は、鏡の役割をするものと
向き合うっていうのは
いいチャンスだなと思ったんです。

鏡は不思議なところを発見する
「フィードバック」なんだよな。

あれ?
こうだと思ってたけど、
こんな風になってる!

あれ?なにこれ?

と、気がつく。

そして、その鏡の役割をするのは、
周囲の環境にあるもの何でも。

人だったり
(友達とか、親とか、上司とか、
映画に出てくる人とか)、

モノだったり、(壁とか、今触れているもの
椅子とか、食器とか、楽器とか、ラケットとか
・・・アレクサンダーの練習でドアとか壁
を使ったりする)

本だったり、

ノート術だったり、

五感で感じられるフィードバックを得られるなら
なんでも。

ポイントとして、
頭だけじゃなくて、
目や皮膚や運動を通じての
フィードバックがいいなと思う。

頭の中というのは
果てしない世界だけど、
でも頭の中から外に出すところまで
行かないと、まだ生まれていない赤ちゃん
の状態ですからね。

それはそれでおもしろいけど、
今日の話題では、それは
まだ自分の輪郭内という気がする。

ノート術は頭の中のものから
目に見えるフィードバック得る方法として
すごくいいなと思った。

岡田さんの講義では
頭の中でジャグリングするのをやめて
目に見えるようにする。
という表現をしていましたね。

池谷祐二さんの話では、
脳が発達するのには、行動を通じて
刺激を与える必要があるということでした。

頭の中から外に出る=体験する ことから
ますますおいしいフィードバックがもらえるんだな。

そう考えると、
実際に岡田さんの講義を聴くのは、
五感に訴えるフィードバックだったなと思う。
これが、体験だよな。

私はもともと子供のころから
頭の中のファンタジー育ちなので、
頭の中を自由に飛び回るのは得意なんです。

でも、現実世界(なんじゃそりゃ、何を言っているんだ?)
で興味があるのは、

何かと接触して得るフィードバックによって、
現実的に自分の事がわかることなんだな
と、今日わかった。

(もともとある夢想的な部分を
自然に補完しているのかな。。。と今思いました。)

「フィードバックを得ることが大事。」

というのは、サイレントウェイでもアレクサンダーでも同じ。
学ぶ方も教える方もフィードバックを
受けとることが主な仕事だし、修行って感じすらする。

ひたすらそれをしている気がする・・・。
フィードバックによって次の一歩が
決まるというか・・・。

そういえば、バッチフラワーでは、
プラクティショナーはクライアントの「鏡」
と言い切っている。


そういうのがとことん好きなんだな。
と再認識しました。


その割に、よくフィードバックを受け取ることを忘れる。。。。
受け取ってるけど捨ててたりとか。。。。
もったいない。。。。

なんで??

補足というには長い話。
そして書きながらまた補足を書きたくなりました。


☆☆☆レインボーラボよりお知らせ(^_-)-☆☆☆☆

今日の夜18:30~四ツ谷燕スタジオでワークショップしまーす。
テーマは腕 7月28日ダンスやヨガを楽しむ方のためのアレクサンダー
  定員8名のグループレッスン。四ツ谷の燕スタジオさんで行います

9月連休 サイレントウェイによる英語ワークショップ

個人レッスンは随時受け付け中です

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