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プロフィール

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安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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みなさんこんにちは!

昨日一昨日の雨と寒さに比べて、今日の春めいた暖かさはどうでしょう。
冬には冬を手放したくなくて、春になれば真っ先にほころびたくなる矛盾した心を感じています。

それにしても、年を追うごとに、梅の花の美しさ、香りの気高さ、花びらのかわいらしさに
心を奪われていくと感じていましたら、山川亜希子さんがメルマガで同じようなことを
書かれていて、私だけではないのだなと思いました。
みなさんはいかがですか?

もう東京は桜の本番が近づいていますけれども・・・。

さて、いろいろなことがたて込んでいて、ブログの更新が滞ってしまいましたが、
今もう少し、ここを訪れるみなさんとお話をしたいと感じていて、
できるだけ1日おきぐらいに更新したいなと思っています。

どうぞお付き合いいただければ嬉しいです。
レインボーラボのご案内はもちろん、ちょっとしたプライマリーヘルスケアに
通じるアイデアや疑問をシェアしたいです。

プライマリーヘルスケアっていうのはレインボーラボ的には自分で自分をケアする
セルフケアです。

そしてその大前提に自分とのコンタクトということを考えます。
自分自身というのは余りにも自分自身なので(笑)まるで一つの塊のように
感じます。もちろん一つの塊ですけれども、私たちは有機体ですから、
全ての部分が全体につながり関係性をもって保たれている「塊」というよりは
「魂」の具現なのです。

なんていうと、ちょっと怪しいかな?

たとえばあなたが椅子に座っているとしましょう。
横になっている方はそのまま。
あなたの体のなかで、椅子やソファや地面に触れている部分の感覚は
いまどんなふうでしょう?

触れている部分を感じようとすれば、たちまちのうちに、私たちは椅子の固さや、
私たちの骨が椅子の面に当たる様子をキャッチします。

けれども、そうしないで座っているときにはその感覚をある程度無視しているのです。

それではあなたに触れている椅子(ソファ、畳、地面)はどのような質をもっています?
暖かい?固い?木のような?プラスチックのような?クッションはどんな弾力性?

などと、聞けば聞くほどに、みなさんの感覚は答えをすぐにキャッチします。

自分とのコンタクトは、実は何か対象物とのコンタクトによって明確になることが
多いのです。

椅子(やソファや畳や、あなたが触れている何か)との接点の感覚を思い出してみて
あなたの身体はどうなりましたか?
何も気にしないで座っていたときとどこか違いますか?


これからほぼ1日おきに更新

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