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プロフィール

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安田ヨウコ
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非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
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レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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おはようございます。

ふと思ったのですが、みなさんは「自分の考え」とか「価値観」っていつから持っていると思いますか?
(^-^)


まだ小学校に上がらないほどの年齢の子(6歳以下)が理屈を言うようになると、とてもかわいいなって思うんです。
聴いていると独創的!って思うけれど、時々「ああ、これは誰かが言っていたこと真似してるんだな(笑)」と感じることもあります。

以前、5歳の甥っ子と夏休みに会って遊んでいました。
その日の夜、彼は「女心は変わりやすいからね」と、お母さんに言いました。
それでお母さんは(@_@)!どこで覚えてきたの!?ってことになり、
はい。犯人は私です!と手を挙げたわけです。

ゲームをしていて、何か選ぶときに冗談でそんなことを口にした記憶がありました。
こちらは何気なく、子供がまさか覚えるなんて思わずに口にするけど、
その頃の子供の記憶力たるや、、、、!

まあ、それは言葉面だけの話かもしれませんが、こどもが大人の言うことをよく聞いているってことは確かですよね!
(聞いていないことも同じくらい確かだけど)

いっしょに育った兄弟でも小さなころから性質が全く違うことを考えると
わたしたちは産まれたときから何らかの性格の傾向があるとは思うのです。

でも、中学生や高校生の人と話していて、
「あ、これはこの子の親御さんの考え」とはっきり分かることを、自分の考えのように口にしているのを聞くと、私は「うぬぬ!?」と引っかかりを感じます。

それが前面に出過ぎていると、この子の「考え」(理屈)はすべて「親の考え」によって作られているように感じてしまいます。

親の価値観というのは、知らない間にインプリントされているんでしょうね。
それが、マイブーム(子供にとってなんとなくカッコイイなと感じるフレーズなど)である場合もあるかもしれない。
そして、親の考えが子供を浸食していく場合もあるかもしれない。
お子さんをお持ちの方いかがでしょう?

親の価値観がどうこうというわけではないのですが、
子供さんが親の価値観をそのまま口にする時、私の心は震えます。

わなわなっ!(笑)

それがほんとに君の考えなのか?君がつきつめて経験した考えなのかっ!?

なーんて、聞きたくなって、どうして自分はここにこだわるのかな?
と思いました。

(・・・、わたしはどちらかというと、親の考えに背いてきたからかな。
自分はそうは思わない!と主張したくなるので・・・。
それとも、家族と性格があわなかったのかな・・・?
しばらく考えてみようと思います。)

話がずれましたが、
そんなわたしは親の価値観よりは、他の人の価値観をうのみにして生きていた時期が長かったです。本からとったものとか、尊敬する先生などの価値観。

結局だれかの価値観を自分のもののように感じていたことには変わりないですね。


ええと、初めの問いに戻って、「いつから大人になるの?」ということですが、

そんな風に借り物の価値観を自分のものだと思っている時期を通り越して、
いつの日か「自分の価値観」で「自分の考え」を持つにいたるのではないかなと考えたのです。

それで、その時が「大人になる時」なのかしら???と


長いですが、ふと、思った次第です。

みなさんが、大人になったのはいつ?


☆☆☆レインボーラボの7月(^_-)-☆☆☆☆

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いつから大人になるのかな

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