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プロフィール

HN:
安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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!近日中の魅惑のワークショップ!
詳しくはレインボーラボのホームページ What's New!のコーナーへ
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5月3-5日(土日月)三日間でネイティブの音をゲット!サイレントウェイ英語ワークショップ
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パワーポイントが普及して、教師たちはいかに情報をうまくまとめるかに
工夫を凝らすようになりました。

パワーポイントを使ったプレゼンや授業を受ける人が増えて、
ノートの取り方も変わったでしょう。
わかりやすい資料が簡単に手に入るようになったのですから。

情報を得るということを目的としたら、確かに「わかりやすい」ということ
は大事です。最近は、わかりにくいものは理解するのがめんどうなので、
わかりやすいものに人が集まるということを先日友人から聞きましたし、
そういう風潮があるのかもしれません。

レインボーラボはわかりやすいことは扱っていません。
・・・なんてというと、ほんとのひねくれもののようですが、それには理由があります。

わかりやすいことの弊害があなたの学びを妨げるからです。
「?」が、あなたの脳の中で理解を構築する原動力となるのです。

わかりやすい資料は他人が整理したものです。それを自分の脳みそに
コピーすることはできません。

整理されたものを見て、ああそうか!と思い、それをすぐに運用できるので
あれば何も問題はありませんが、往々にしてわかりやすい資料ほど、次の
瞬間には忘れ去られることが少なくありません。

試行錯誤なしに知識として頭に入ってきたことは、実際に自分で運用したわけ
ではないので、知識にすぎません。だからこそ、文法事項は知っているのに
英語が使えないというような事象がおきるのです。
だからこそ知識なくとも日本語を話すことができるのです。

私たちは自分の脳や身体を使って物事を体験的に結びつけ整理し、理解していく
すばらしくよくできた生き物なのです。

だからといって、レインボーラボでは、わかりにくいことをするのではなくて(笑)、
みなさんと一緒にアレコレの体験をしてみたいのです。
そしてみなさんの中に「?」や「!」が浮かぶことを楽しんでいただきたいのです。

体験から浮かんできた理解は、初めからわかりやすく整理された資料を
手に入れるよりずっと深くあなたの中に根付くことでしょう。

そしてなによりも、私たちはそれぞれが別の生き物なのです。
「?」という問いかけから出てくる答えは、人それぞれです。

私の「?」の答えは私自身から出てきます。
あなたの「?」答えもあなた自身から出てくるのです。

まるで蕾がでて花が開くようだとレッスンをするたびに思います。






「?」がお土産です

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