[55]  [54]  [52]  [51]  [50]  [49]  [48]  [47]  [46]  [45]  [44

プロフィール

HN:
安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

カテゴリー

最新記事

リンク

RSS

P R

バーコード

ブログ内検索

今朝、関西からアレクサンダーテクニークの学校で知り合った飛燕さんにお会いしました。

飛燕さんは病院を運営していらっしゃる現実的な面と、スピリチュアルな面とが絶妙に途切れなく共存しているご様子の素敵な女性です。
病院でのリハビリで音楽セラピーの効果を感じられ、自らリズムラピーを試しに東京までいらっしゃったといのこと。

フラワーエッセンスにもご縁がある方で、ちょうど私も今日、サテライトレッスンでバッチフラワーのセッションをする予定だったので奇遇な感じでした。

リズムセラピーの話題から、神社の話などいろいろなお話をして盛り上がりました。
お話をしていて、なるほどなーと思ったのは、飛燕Iさんのすがすがしい感じは、自然のリズムを崩さないというところからきているということです。悩むべくは悩み、問題は問題として受け入れるというか・・・。

お話をしていると、焦ったり、考えすぎたりせずとも、おのずから物事はなっていくものなのだということが、感じられて、なんとも言えずおおらかな気持ちになったのでした。

今回、飛燕さんは高速バスで移動中に虹をみたそうです。
しかも虹の輪っかに向けてバスが走りぬけていくという夢のような場面だったとのこと。
レインボーラボにご縁のある方にまたこうして会うことができました。

「飛燕」のお名前は実は俳号で、虹の俳句を詠まれたそうなので見せていただきました。

 虹の方へ走るよ夏のハイウェイ     飛燕


それを聞いて安田ツヨシ(俳号 京狸)が詠んだのがこちらの俳句

 夕立ちやもう食べませんダイエット   京狸


そして後で安田ヨウコ(俳号 虹犬)が先ほど詠んだのがこちらの俳句

 入道の雲を追いかけ太鼓の音   虹犬


いやー、俳句っていつもと違う脳の部分を使うんですね。
お話をすることでいつもの自分から一歩違ったところへ行けるような気持ちにさせる飛燕さんでした。

 

虹をくぐって来た人

Comments

名前
メールアドレス
URL
コメント
PASS

Trackback

Trackback for this entry: