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プロフィール

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安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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東京は桜も一段落、冬の間死んでいたかのように見えた木々の芽が
柔らかい赤ちゃんのような葉っぱを伸ばしはじめました。

最近の桜はなぜか花びらだけ散るのではなく、花ごとくるくるとまわり
ながら散っているのもありますね。昔からそうだったかな?
どうも思い出せません。

花の形のまま散った桜を手にとって、しみじみ眺めると、おしべの長さ
がきれいにカーブを描いていて、うすい桜色の花びらと黄色のコント
ラストがとても美しいです。

桜には香りがないと思いこんでいましたが、ついクンクンと香りをかい
でみたら、なんと、微かにお花の香りがするではないですか!
間違いではないかと何度もクンクンかいでしまいました。

やっぱり間違いではなく、さすがにバラ科。バラの香りによく似た
香りが微かにしました。

種によって違うのか、レインボーラボの盆栽の桜は全く香りがありま
せんでしたが・・・。

思い込みというのは、恐ろしいですね。思いこみ続けていたら、一生
桜の香りなどかぐことはなかったかもしれません。
あんな素敵な香りを知らないでいたらもったいないなと思いました。

2009mangara.jpg写真は変わって、「まんがら農園」の大根のお花です。
友人の野満夫妻が自然農という方法でお野菜など
を作っている農園です。
夢のようにきれいですね。

まんがら農園は5年前に、
自然農とヴィパッサナー瞑想を実践する
野満夫妻によって開かれました。


野菜たちをじっと観察し、自然の巡りの中で虫や雑草と共存しながら、
最小限の手を加えて土を育てる自然農。はじめのころのお野菜は
みんな小さくて、味はぎゅーっと濃いのですが、まるでひよっこのよう
でした。

最近のお野菜はしっかりとしてきて、若者のようです。
ここでいただくお野菜の味は、他ではなかなか味わえません。
植物の力が感じられるのです。たとえば、にんじんであれば人参の、
玉ねぎであれば玉ねぎの、それぞれの野菜の生命の力が凝縮され
ているのを感じます。

都会にいるとなかなかそういうことに触れることができないけれども、
私たちは彼らのお野菜をいただくことができて、ラッキーです。

最近は週末に田んぼや畑を始める都会の人たちも多くなったそうです
ね。農業に転身まではできなくても、自分たちの食べるもの、それが命
であって、自然の恵みで育っていくものだということを実感できたらいい
ですね。

まんがら農園にご興味のある方はこちらをご覧ください。
まんがら農園のブログ
宅配やってます。



東京は桜も終わり

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