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プロフィール

HN:
安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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***2月のレッスン・スケジュール←クリック***



教育会の天才であったカレブ・ガテーニョ博士(1911-1988)の言葉に、

Let the probrem educate you.

というのがあります。日本にガテーニョを招き、理論を紹介し、その遺志を守り続けているアラード房子氏の訳では「問題をして教育しめよ」となっていました。

私がサイレントウェイのはじめての教師養成コースを受けた約18年ほど前にこの言葉に出会ったことになります。

先日のこと、日本語のレッスンで、大学の語学の先生をしている生徒さんが、これを自分の生徒に伝えたいというので、

もう少しやさしい日本語にできないかなと、二人で考えました。

「問題が教えてくれます」

「問題に教育してもらいましょう」

「問題によって学べるのです」

「問題に教育させるままにしましょう」

「問題があなたを学ばせてくれます」

という風に、なんだかハテナな文になってしまいました。。。

やはり「問題をして教育せしめよ」という訳が、言葉の重味がぴったりくるなと感じました。


いつでも出来るだけ早く答えを見つけ、解決するという、予め用意された正しい結果のみ追いかけてきた私の学生時代からの学び方は、この出会いによって、質的転換を迎えます。

答えがすぐにでなくてもよいのだ。
問題にかかわりつづけることによって、その経験自体が私全体に関わる学びになっていき、答えがわかることや、それに伴う一時的な達成感だけにとどまらず、それよりも大きな果実、つまり自分自身の全体的な変化に繋がるということがわかったのです。

全体的な変化がおこると、それまでの全てが変わって見える。つまり世界が新しくなる。

私のそれまでに受けた教育は、だされた問題の答えを出して、その数を競うようなものでした。

ガテーニョアプローチに触れて、問題自体にコンタクトし続けることが、いち早く答えを出すよりも大事だと考えるようになりました。




問題をして教育せしめよ
なんという暑さでしょう!もはや日本は亜熱帯??

さて、こんな暑さの中で活性化した脳(ほんと?)をバババっと組みかえて
英語のスキルアップはいかがでしょう?

GWの英語ワークショップが大好評だったドナルド・チェリー氏ですが、
8月に英語集中セミナーが大阪で行われます。

ほんとうの学び?ブログをご参照ください。
http://plaza.rakuten.co.jp/hontounomanabi/

*********

*** レインボーラボのレッスン***

 サテライトレッスン in 大泉学園 てあて整体院にて
 -バッチフラワーセッション 8月2日(土) 8月30日(土) 9月6日(土) 以降隔週で開催
 -アレクサンダーテクニーク 7月26日(土) 8月9日(土) 8月23日(土) 以降隔週で開催

 サテライトレッスン in 梶ヶ谷
 
-アレクサンダーテクニーク 毎週金曜日 アズ・バレエスタジオにて

 プラネットレッスン in 北馬込
 -アレクサンダーテクニーク/バッチフラワーセッション 月・火・水・木・金

申込フォームからいずれもご予約受付中

*** レインボーアカデミーより***

「アレクサンダー講読セミナー」のお知らせ

「"The Use of The Self by F.M.Alexader "を英語で読む(ChapterⅠ)」

講師:安田ツヨシ(予備校講師 アレクサンダーテクニーク教師)

対象:アレクサンダー・テクニークを習っている方、トレーニー又は教師で、
   英語で原書を読みたい方を対象
  
アレクサンダー・テクニークの原理を発見し、人類の進化に一石を投じた
偉大な人物の著書を原書で読みます。
テキストを事前に購入し、予習が必須となりますが、わからない部分は
クラスでディスカッションしながら読み進んでいきますので、ご心配ありません。
英語辞典で単語を調べることができるというレベルから参加可能です。
(第一回目にテキストが間に合わない場合はご相談ください)

日程:
1)8月3日(日) 10:00~12:00
2)8月10日(日) 10:00~12:00
3)未定(参加者に相談の上決める)
4)8月24日(日) 10:00~12:00

場所:レインボーラボ 又は 都内会議室
料金:3,500円(1回)

準備:原書をご用意ください(下記Amazonで購入できます)
各自予習のうえご参加ください。(わからないところは解説いたします)
http://www.amazon.co.jp/Use-Self-Conscious-Direction-Functioning/dp/0752843915/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=english-books&qid=1216714893&sr=8-2

申込:下記フォーマットをコピペしてご記入のうえつん侍宛メッセージ、またはレインボーラボにe-mail

メールタイトル>「レインボーリーディング申込」
メール本文>
1)ご氏名
2)ご連絡先(携帯電話など)
3)ご住所
4)アレクサンダーテクニーク経験について
(XX先生に習っている、XX校トレーニー等)
5)その他備考

締切:7月30日 (2回目からの参加も可能です)

http://rainbow.yasuda.googlepages.com/rainbowacademy
こちらのURLをご参照ください。


 
8月上旬のお知らせ 英語ワークショップあります
ゴールデンウィークにサイレントウェイの英語ワークショップが開催されます。
(前回の日記をご参照くださいませ)


私がサイレントウェイというものに出会ったのは、もう十年以上も前に
日本語教育の学校に通い勉強をしていた頃です。

「教授法」というクラスで、様々な教授法を紹介されましたが、
そのなかで、不思議なビデオを見たのです。

スタジオのような教室で録画された風景で、さまざまな風貌の外国人たちが
ベンチのような椅子に座って音を発音しています。
画面には教師が時々映りますが、どんな先生だったか覚えていません。
そして生徒たちは目の前のスクリーンに流れるカラフルな色彩のついた
文字を見ては音をだしているのです。

教師がモデル発音をしないのに生徒は発音を学んでいるというこのビデオ。
一体全体これはなんなのか???

大変不思議に思ってぽかーんと眺めていると、先生が前の方から
「サイレントウェイ」の教材の資料を見せてくれました。
今 私の手元にある「ミニチャート」というものです。

そのカラフルに色づけされた、言葉の表を見てもさっぱりわかりません
でしたが、なぜか興味を惹かれました。

それで、サイレントウェイについての連絡先をうかがい、早速電話をし、
ワークショップの資料を手に入れることができました。

その時、私にはほんとうに純粋な興味しかありませんでした。
日本語教育ということにとらわれず、

「このきれいな色を使った教え方はどんなものなんだろう?」

という好奇心から、この世界への一歩を踏み出したのです。

当時、大阪にアラード房子さんの主催する「語学文化協会」通称「センター」
というラーニングセンターがあり、サイレントウェイの開発者である
ガテーニョ博士や、博士の没後にもロズリン・ヤング博士などの教師を
海外から呼び、また、センターで日本語や英語などのクラスを活発に
していらっしゃったのでした。

私が始めて受けたワークショップは、東京で開かれた
アラード房子先生の「日本語教授ワークショップ」でした。

このワークショップはドラマチックな感じではなく、一つ一つ私の
思い込みを徹底的に吟味するというようなことからはじまって、
ガテーニョアプローチとサイレントウェイの理論に触れるものでしたが、
当時はそのようなことを全く理解しない私であっても、強く印象に
残るものでした。

・インテリジェンス(知性)とは、自分の持っている全てのものを
 最大に使っていること。この意味では、眠りの中にいる人と、赤ん坊は
 最高にインテリジェンスである。

・わからないということは宝物である

・知っていることのほうがどうしたって知らないことより小さい。

・理解するとは堆肥作りのようなもの。野菜屑が堆肥になったときには
 人参の尻尾やキャベツの芯などの形はのこらない
 ほんとうに理解した知識は自分という土壌と一体化して栄養となり、
 断片はのこらない。

・コミュニケーションはミラクルである。

・意味をとれば言語を捨てる。
 なんとか意味さえ通じればいいということでは言語は学べない。

その時から、私はアラード先生に師事し、おばあさんになる頃には
是非この方法で日本語教師をしていたいと願うようになったのです。

また機会があったら続きをお話しますね!
ゴールデンウィークにみなさんとお会いできることを楽しみにしています。
お申込はこちらまで。

Rainbow.yasuda(at)gmai.com
(at)は@です。お手数ですがご変更の上メールしてください。


サイレントウェイのクラス

レインボー・ラボでは、日本語の個人レッスンをしています。
サイレントウェイというとっても面白い方法でのレッスンで、是非みなさまにも
この喜び、楽しさを味わっていただきたいと思うのです。

5月の連休に、サイレントウェイ東京主催による、英語ワークショップがあります。
英語をやり直したい方、普段つかわないから忘れちゃったというような方にお勧めです!

パート1のサウンドクリニックでは、英語のリズムや音にどっぷりつかって、
     口の筋肉が疲れるほど練習します。
パート2からはその音を使って表現に入っていきます。

定員がございますので、お申込はお早めにこちらまで。
@マークを(at)と表記しています。
送信の際お手数ですが@マークに変更してくださいませ。
サイレントウェイ東京 担当:おぎの
T/F  03-3723-6880  
Email rs4n-ogn(at)asahi-net.or.jp
           (at)=@

以下、ワークショップのご案内です!

boukazoku.JPG<<English the Silent Way >>サイレントウェイによる英語ワークショップ
   講師: Donald Cherry (ドナルド・チェリー)氏

ネイティブ話者のような感覚で英語が使えるようになりたい!!!と
願っている人たちにとって効果的な練習ができるワークショップです。

【講師 Donald Cherry氏によるコース紹介】
人は誰もすばらしい学ぶ能力を授けられています。この能力は、
一個の細胞から這い這いする赤ちゃんへ、そして、この私たち、
極めて複雑かつ洗練された人間へと、自分自身を進化させてきたのです。
その過程で私たちは数えきれないほどたくさんのスキルを身につけてきました。

けれども、私たちが持つ自然に備わった学ぶ力は、語学の教室では
十分に使われていないことが多すぎるのではないでしょうか。
学習者の頭の中に情報を詰め込むという誤った努力がなされていて、
学習者の外国語を話すスキルを育てることの妨げとなっています。

このコースでは、学習者が教室に携えてくる優れた学びのパワーを
最大限生かします。私たちがうまく学ぶために仕えてきてくれた、
その同じスキルが、このコースでは、英語のメロディや構造、そして英語の
スピリットそのものに近づけてくれるために使われるでしょう。
はじめて縄跳びを学ぶ子供のように、真剣に、そして、楽しく学びましょう。

**************************

【日時】
 Part I: 5月3日(土、祝) 10:00~17:00 
 << The Sound Clinic (英語のサウンドクリニック) >>
 英語の音を自己カウンセリングしながら、
   自分の耳と目と口を使って音を掴みながら着実に学びます。
 英語の発音トレーニングとして抜群の効果があります。  
  
Part II: 5月4日(日、祝)、5日(月、祝) 10:00~16:00
 目の前にある現実を自己表現する練習をしていきます。
          
        ** 16:15~17:15  (希望者のみ)
 講師とスタッフとサイレントウェイとガテーニョ・アプローチについて話し合う

【会場】カイ日本語スクール
 (東京都新宿区大久保1-15-18 ミユキビル2F)
  地図:http://www.kaij.co.jp/image/schoolmap.gif
 (なお、カイ日本語スクールへの問い合わせはご遠慮ください) 

【当日連絡先 】 090-9341-3255 安田(ヤスダ)

【定員】 30名 (先着順)
  (定員に達した場合は全日程参加される方を優先します)

【申込方法】
下記の項目を明記し、Eメール、はがき、またはファックシミリにて
お申し込みください。
(以前にワークショップにご参加いただいている方は、お名前と変更項目のみ)
1.氏名
2.氏名のフリガナ
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号 
6.FAX番号
7.Eメールアドレス
8.このワークショップを知ったきっかけ
9.今後のワークショップ案内希望の有無
  (今後、案内をご希望でない方、お知らせください)

【申込締め切り】 4月23日(水)
  (満員になり次第締め切りますので、お申込はお早めに!)

【受講料】   Part I   -- ¥9,000
        Part II -- ¥18,000
*Part I とPart II の全部に参加なされる方には特別料金: ¥24,000

***部分参加も可能です。その際、日割りの受講料は¥9,000となります。
初めてサイレントウェイで学ばれる方は必ず1日目にご参加ください。
 
【振込先】   お申込みが確定した時点でお振込ください。
(〒振替)口座番号 00130-0-539571
    口座名称 サイレントウェイ東京
(振込み手数料は送金者負担でお願いします。
   振込みの際の受領書を領収書とさせていただきます)

【申込先と問合せ先】
 
 サイレントウェイ東京 〒152-0031東京都目黒区中根 2-15-24-107
 T/F  03-3723-6880  Email rs4n-ogn(at)asahi-net.or.jp
                (at)=@  担当:荻野
【講師紹介】
 Donald Cherry氏は現在、広島国際大学で准教授として常任勤務。
 過去14年間、広島国際大学、北陸大学、専修大学他において
 サイレントウェイによる英語教育を実践。
 米国School for International Trainingより修士号、MAT取得

サイレントウェイで学ぶ英語ワークショップあります!