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プロフィール

HN:
安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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こんにちは!

サイレントウェイという、有名だけれど、あまり実際に行っている人がいない語学習得法があります。
安田ヨウコはそれが大好きで、細々とずっと学んでいます。

このたび、長年の恩師であるベテランのサイレントウェイ教師、アラード房子氏が、引退後ご自宅でメールで英語を学ぶ個人レッスンをはじめました。

アラード房子さんは、サイレントウェイ会では世界的に知られた方ですが、全く表に出てこない方で、知る人ぞ知る名教師です。

房子さんの指導を一対一で受けられるということだけでも、お勧めです。
大々的に募集をしているわけではありませんので、このブログをみてご縁のある方、やってみたいなと思う方がいらっしゃれば、嬉しいなと思います。

(このブログが大々的な宣伝媒体ではないということでいいのか?っという気もしますが、いいんです。レインボーラボはのんびりで。^-^)

とても素敵な先生です。きっとうまいことしごいてくれます。
それも、教えてくれるのではなく、わかるように導いてくれます。
ぜひ、お試しください。

(で、この後、ヨウコが語りだすと長くなるので、語りはブログ末尾へ)

英語のレベルは、全くの初級から上級者まで。
お待ちしています。

~~サイレントウェイ東京よりお知らせです~~

「メールで訪れるアラード房子の英語の部屋」のご案内

日本にガテーニョ博士を紹介し、サイレントウェイの研究者・実践者として
第一人者であるアラード房子氏と、一対一で英語を学ぶことができるチャンスです。

【講師】アラード房子
Welcome to my room ! I'm Fusako Allard.

「書けること」よりも「書きたいこと」が

 自由に書けるようになることを目指して

 共同作業を始めましょう。

 間違えることを恐れず、楽しみながら

 何からでも書いてみてください。

 You can learn ONLY from MISTAKES !

 OK ?    Let's go, then ! 

【募集人数】 8名 先着順となります

【月謝】10,000円
 お申し込みは3カ月単位から受けつけいたしますが、初回月のみ、
 トライアルで1カ月申込みが可能です。

【形式・回数】
・送信するメールは長くても一通200ワード前後までとしてください。

・一通についてのやりとりは、内容により、1~3往復ほどです。

・必ず一通目のやりとりが終了してから、次のメールを送って下さい。

・お返事はファクスでお送りすることもできます。ファクスをお持ちの方はこち
らをお勧めします。

・ファクスで返信希望の方は、ダブルスペースで書いてください。
 (一行おきにスペースをいれる))

【申し込み】
フォームの場合:以下の4)~6)を通信欄にコピペしてお申込みください。
メールの場合:サイレントウェイ東京宛に以下の内容をご送信ください。
1)氏名
2)メールアドレス
3)電話番号
4)申込み月数をお選びください(1カ月ー初回月のみ または 3カ月)
5)ご希望の返信方法をお選びください(メール または ファクス)
  ファクスで返信をご希望の方はファクス番号→
6)このレッスンでどんなことを書きたい(書けるようになりたい)ですか。
  日本語でも、英語でも構いません。

【〆切】毎月15日 スタート次月~

お申し込み後、受付とお振込案内のメールをおおくりします。
ご入金確認次第、開始メール(受講期間と送信アドレス記載)をお送りいたしま
すので、各自やりとりをスタートして下さい。
お返事の速度は基本的に一週間以内ですが、前後する場合がありますので、
あらかじめご了承ください。

もしお返事が届かないようでしたら、通信上のトラブルなどの可能性があります
ので、お電話かメールで安田までお尋ね下さい。
(タイトルに「ふさこの部屋」とご記入くださいますようお願いいたします。)


~~お知らせ終わり~~



さて、
私がなぜサイレントウェイが好きかと言うと、
サイレントウェイで学んだり教えたりしたあと、自分の中身が生き生きと活性化しているからです。
うまく言葉にするのが難しいのですが、ひとつのピースをプラスして、ああ、これができた。おしまい。ではなくて、ひとつのピースによって、自分の全部がリニューアルできる感じ。

それはひとえに、外から何かをもってくるのではなくて、自分の持っているものをいっぱい使うということで成立する学び方だから起こるんだと思います。
サイレントウェイの教師はそうなるように、生徒を観察し、生徒のサポートをします。

サイレントウェイは、語学の習得法であるのに「言語は副産物である」と言い切ります。
私が日本語を生徒に教えることに憶病になっている時、このアラード房子氏は
「日本語を教えるなんて思ってはいけない」
とアドヴァイスしてくれました。
そうなんです。生徒は日本語を学ぶけれども、教師はその生徒が何に気づいているか、
何に気づく必要があるか、学び方の方に注目するのがサイレントウェイなのです。
(もちろん、そのための特殊な教材を使いますが、それがない場合も同じスタンスです)

つまり、学び方(環境にどうかかわるかの方法)を上達させることにより、結果として言語ができるようになっている。ということ。

そして、言語を学ぶということを通じて自分の能力を活性化させるので、
その活性化した自分の使い方は他のいろいろなことに応用できるということ。
だから、レッスンの後は何とも言えない満足感があります。
自分の頭と体と心を十分に使ったなと思えます。
そして、人間は学ぶ生き物なのだなー。それが自然なのだなーなんて、思ってしまうわけです。

最後まで読んで下さったみなさま。
ありがとうございました。
***

 アレクサンダーテクニーク 現在募集中のワークショップはこちら 
 6/8(火) 「ダンスやヨガを楽しむ方のためのアレクサンダーテクニーク」
 6/26(土) 「2名の教師によるアレクサンダーテクニーク」
  →(新宿にて 体験WS、音楽を楽しむ方向けWS、楽器の使える個人レッスン)
 個人レッスンは中延(毎日)、大泉学園(土曜日)にて行ってます
 


 
英語でメールや文章を書く練習をしたい方へ

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