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プロフィール

HN:
安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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サイレントウェイ東京主催の英語ワークショップが終了しました。

終了後の参加者の言葉から次のようなことが出てきました。

・今まで教科書で学んできた英語は頭で覚えただけだった
 はじめて英語の意味とことばがつながった

・自分で考えるということをした。今までいかに外から教えてもらった
 ことをただ受け取っていたかがわかった。

・これだけ集中することができるのに驚いた。

・英語で考えるということができた

・生きている感じがした

私がこの方法が好きで、ずっとかかわってきているのは、そういった理由
なのだなーと再認識しました。

サイレントウェイ東京では、今年7月から来年にかけて、4,5回に分けて
60時間ほどの英語ワークショップを企画しています。
こうご期待!


え?サイレントウェイ東京とレインボーラボってどういう関係?って?

1)レインボーラボの一環として、安田ヨウコはサイレントウェイで日本語を教えている
2)レインボーラボの根源には、サイレントウェイの根源の考え方が横たわっている
3)サイレントウェイ東京の世話役に安田ヨウコが名を連ねている

という関係です。

サイレントウェイは、カレブ・ガテーニョ博士が考えだした理論のなかの、
語学習得に関する方法なのです。

よく学習者中心の学びと言われますが、ガテーニョさんの考えは
学習者でもなく、学習者の中の「学びパワー」。

「学び」に従属する「教え」ということ。つまり、学ぶというシステムにとことん
付いていく方法です。学ぶということが、人間の機能としてとらえられています。

学びなんて、特別なことのように感じますが、でも、
新しいものに出会うということから学びがはじまります。

わたしたちが新しいものに出会わない時ってあるでしょうか?
だって毎秒毎秒が新しい「今」なのですから。

つまり、私たちが学んでいないときはあるか?
ウーン。どうかな????
今日一日観察してみます。

また書きます。

don090505.jpg






 
サイレントウェイの英語ワークショップ終了

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