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安田ヨウコ
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非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
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レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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暑い日々が続いています。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さて、昨日から、人気のDon Cherryさんを招いて
脳みそを活性化する不思議な英語ワークショップ
「サイレントウェイによる英語ワークショップ」
を開催しています。

(クラスの様子はこんな感じ)
スタッフとして後ろでみていると、生徒さんたちの集中力と
夢中な様子がひしひし伝わってきます。

サイレントウェイという語学習得法にはいくつか特徴がありますが、SN3F0247.JPG

たとえば、主に一日の終わりに
「フィードバック」をします。

これは、一日クラスに参加して、
今どんな気持ちであるか、途中でどんなことが
感じられたかをシェアする時間です。

先生によっては、クラスの途中でフィードバックを行い、
生徒がどんなことを感じているかを聞いて、次に何に進むか判断することもあります。

自分の中の「inner crimate 心の中がどんな様子か」を振り返ることは
学び手にとっても、教師にとっても、大事なことなのです。

サイレントウェイは、カレブ・ガテーニョ博士により開発された
ガテーニョ理論に基づく外国語学習法ですが、
ここでは、言語を学ぶということは「副産物」であると言います。

参加者のみなさんは、
英語ができるようになりたい!と思っていらっしゃるし、
そのために受講料と時間を費やしてクラスにきます。

そして、クラスの目標もそこにあるのですが、
その目標に達するために、英語でたくさん遊びます。
英語を使って頭の中を高速回転させる感じです。

そうすることで実は私たちは「学び方」を学ぶのです。
教師は生徒の学び方に注目しています。

「よき学び手になること」がサイレントウェイの目標で、
その副産物として自然に英語力がアップするということ。
「学び方」が磨かれると、英語でも、他のどの学習にも効果があるというわけです。

今日のフィードバックで、生徒さんの話がシェアしてくれたことにもそのヒントがあります。

・英語だけではなく、想像力や頭の他のところも同時に使っているみたい。
 脳が活性化した感じがする。

・途中集中力が途切れても、頭が動いているのが不思議だった。

・他の生徒が答えている時にも、 自分も一緒になって考えている。

また、複数の生徒さんから

・自分だけではこのような勉強はしないだろう。
 みんなと一緒に学ぶことで効果がある。

という話を聞きました。

肝心の、その他に英語自体についてのフィードバックは

・冠詞、不定冠詞など、ぼんやりしていたところが
 視覚ではっきり見え、身に付いた感じがする。

・リズム、構文、言い方のバリエーション等
 様々なパターンで学ぶので身体で納得する。

等など

次回のワークショップは9月3日、4日、17日、18日、19日の五日間です!
詳細、お申し込み等はこちらから!
SN3F0249.JPG


サイレントウェイによる英語ワークショップ 次回は9月です!

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