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プロフィール

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安田ヨウコ
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非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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今日は特別に寒かった気がする東京でした。
振りそではあたたかいんだっけ?
町で時々見かけましたけど・・・。

さて、この三連休でサイレントウェイの英語5日間の前半が終了しました。
はー、
これをやっていると一日がすぐに経ってしまうね!
と毎日のように参加者のみなさんと話していました。
それほど、集中してしまうクラスなのです。

講師のダンがとっても楽しい人であるし、内容もゲームっぽく、終始楽しくクラスは進んでいきます。
ダンのすごいところは、こんなに面白い人なのに、
生徒の邪魔をしないこと。
生徒に時間が必要な時には、サイレント(沈黙)を貫くことができるという点です。

そして、教師が沈黙して待ってくれているために、
生徒は全身全霊を使って考えたり、働いたりすることに存分に使うことができます。

必要な時に沈黙して待つ。
これができる先生はサイレントウェイの先生と言えると思います。

うーん、わたしももっとちゃんとサイレントウェイの先生になろう。。。
(というくらい、無駄口が多い自分を反省中)

私がこの3日間で強く感じたことは
「わかってしまうとわからないことがある」
ということでした。

書いてもなんだか意味不明かもしれませんが、
メモのため書いておきますと、、、

「ああそうか!」という気づきは何をするにも大事だが、
迂闊に「わかった」と結論付けてしまうと、
その後に学ぶことが難しくなるのかも。
「わかった」のあとに、思考錯誤ができればいいけど、
私は大抵「わかった」と思うとそのまま終わりにしてしまうので。。。

小さなきらめきのような「ああそうか!」という気づきがありつつ、
でも、理解したと早急に結論付けないでく。
わかったと決めつけないでおく。
ということが大事なのだなと思います。

わかったって思うと安心するんですけどね。

でも一度わかったと思っても、その思いを手放せるはずで、
そのようにして身軽でいたいなと思います。

---
英語のこのワークショップは、来週の土日もありますので、
興味がある方はご参加くださいませ。
私あてにメールでお申し込みください。
rainbow.yasuda(at)gmail.com
(at)を@に変えてご送信ください。
1日13000円です。


わかっちゃうとわからない

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