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プロフィール

HN:
安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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今日、頭では分かっていたことが
ふっとおなかの中に染み入った。

レインボーラボの仕事は
問題を解決することではなくて、
問題と共に生きる人が、
その人らしく問題に取り組むことができる=その人らしく自由に生きていく
ということのサポートなんだなと。

「これが不都合なんです。何とかしたいんです。」
という問題を抱えてくる方がいたとして、

その不都合をなくすことがメインの仕事ではなくて、
その方自身が自分の不都合と取り組んで、
それをどうするかを考えたり、決めたりする。
というプロセスをお手伝いする仕事なのだと。

なぜなら、その人がほんとに自由であれば、
その人自身の生きざまとして問題と取り組めるのだ。
この前提となる「自由になる」というところで
アレクサンダーやバッチフラワーを使って手伝うことができる。

自由になって大なり小なりの問題に取り組むことは、
自分の人生を生きることだよな。

問題が解けるかどうかもまあ大事だけど、
問題に取り組むというところが味噌なのではないか?

解けるかどうかばかり考えなくてよろしいのである。

人に問題を解いてもらっていてはもったいないかもしれないよ。

それはいわばシジミのお味噌汁のシジミの身を誰かにとってもらって食べるようなものではないか。
それではシジミ汁を飲んでいるとは言えない。

(・・・急にたとえが変だな。
 しかも、だれが主語なのかわからない文章だな。)

まあとにかく、、、、

だれでも、「自分の人生」なんであると言いたい。

そして、もーひとこと!

自分の人生だけど、一人ぼっちで生きているんじゃないってこと。

クライアントさんや、生徒さんといる時、一人じゃないよっていうことが重要。

私の役割は「いる」こと。(これがなかなか難しいところですね。専門家の皆さん)

この一年のセッションを振り返りそんなことを学んだ。

おわり。

☆☆☆

12月の大泉学園のレッスンは 12月22日(土)
吉祥寺の「ダンスな人のためのアレクサンダー」 12月18日(火)
横浜の朝日カルチャーセンターの講座はあと二回残ってます。
個人レッスンは随時予約受付中。
詳しくはウェブサイトへ。

自立と共存、とかいって、実はかなりラフな覚書

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