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プロフィール

HN:
安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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からだとこころを楽にするレインボーラボ
アレクサンダーテクニーク教師の安田ヨウコです。


明日の火曜日29日のイベントのお知らせです。
7月から私も講師を勤めます「セラピスト養成スクールGYRE(ガイア)」の春のイベント!


自由が丘のソフィアホールにて
おすすめのセッションばかりです。
入場料なし。毎回ご盛況ですよ~。

私のところは、スピリチュアルを目指してきた方から見たら、

なんだこりゃ??

なので((苦笑))、、、、

わりと待たずにできるかも・・・です。
(微妙なウリだな。。。でも、待たせたらごめん)

アレクサンダーのミニセッション


または


フラワーレメディのミニセッション



イベント価格でご提供します。

フラワーレメディは外に出すのは
(レインボーラボでのみでひっそりやってます。)
お話を伺って今の状況にぴったりの花のレメディを選びます。


アレクサンダーは通常はレッスン(学び系のもの)ですが、
イベントでは、横たわって、ハンズオンという手を使ったワークを受けるだけのシンプルなものです。ご自身のからだを思い出して身も心も「じぶん」にしっくり心地よくいる体感を共有できたらと思います。


このイベントですが、「安田ヨウコのセッションはいつでもうけられる」という方にこそ
おすすめしたいのです。 


私が自信をもっておすすめするセラピストさんがこれだけ集まる機会はこればかりですから!よりどりみどりでっせ!

そもそも、スピリチュアル嫌いな私がなぜスピリチュアルイベントに出るかといいますとここです。


昔の怪しい、依存的、占い的な「スピリチュアル」ではなく、
自分というものを大事にすることや、それがしっかり感じられるように
少しだけ、心や気持ちに春風を吹き込むようなそんなセッションを地道にされているセラピストさんに出会ったからです。

さまざまな特性を生かして、人生の大波小波を進んでいく時に、風神雷神がそよ風を起こしてドラムロールで応援してくれるような、

(書きたくて書いたが、これは推薦の文として妥当だろうか?(笑))

うーん、うーん、

あ、そうそう!

あなたがボッティチェルリのビーナスの誕生の絵の中のビーナス
だったとすると、GYREのセラピストはその周りにいる

風神雷神・・・あれあれあれ?

まあ、そのような質の?得がたいスキルを持ったセラピスト揃いです。
どなたでもお気軽に、ふらっといらしてくださいね!

私も時間が空いたらあれもこれも受けたいなんて思っています。

GYRE講師勢揃いなので、何か手に職をつけたい。


癒し関係、セラピー関係に興味ありの方、

セラピストスクールを物色中の方はぜひ。

4月29日(火・祝)GYRE春のイベント

4月29日自由が丘でGYREのイベント!
今日、頭では分かっていたことが
ふっとおなかの中に染み入った。

レインボーラボの仕事は
問題を解決することではなくて、
問題と共に生きる人が、
その人らしく問題に取り組むことができる=その人らしく自由に生きていく
ということのサポートなんだなと。

「これが不都合なんです。何とかしたいんです。」
という問題を抱えてくる方がいたとして、

その不都合をなくすことがメインの仕事ではなくて、
その方自身が自分の不都合と取り組んで、
それをどうするかを考えたり、決めたりする。
というプロセスをお手伝いする仕事なのだと。

なぜなら、その人がほんとに自由であれば、
その人自身の生きざまとして問題と取り組めるのだ。
この前提となる「自由になる」というところで
アレクサンダーやバッチフラワーを使って手伝うことができる。

自由になって大なり小なりの問題に取り組むことは、
自分の人生を生きることだよな。

問題が解けるかどうかもまあ大事だけど、
問題に取り組むというところが味噌なのではないか?

解けるかどうかばかり考えなくてよろしいのである。

人に問題を解いてもらっていてはもったいないかもしれないよ。

それはいわばシジミのお味噌汁のシジミの身を誰かにとってもらって食べるようなものではないか。
それではシジミ汁を飲んでいるとは言えない。

(・・・急にたとえが変だな。
 しかも、だれが主語なのかわからない文章だな。)

まあとにかく、、、、

だれでも、「自分の人生」なんであると言いたい。

そして、もーひとこと!

自分の人生だけど、一人ぼっちで生きているんじゃないってこと。

クライアントさんや、生徒さんといる時、一人じゃないよっていうことが重要。

私の役割は「いる」こと。(これがなかなか難しいところですね。専門家の皆さん)

この一年のセッションを振り返りそんなことを学んだ。

おわり。

☆☆☆

12月の大泉学園のレッスンは 12月22日(土)
吉祥寺の「ダンスな人のためのアレクサンダー」 12月18日(火)
横浜の朝日カルチャーセンターの講座はあと二回残ってます。
個人レッスンは随時予約受付中。
詳しくはウェブサイトへ。

自立と共存、とかいって、実はかなりラフな覚書
こんにちは。

さきほどブログを更新しようと思ってサイトを開いたところ、
「ツイッターと連携」ボタンと「フェイスブックと連携」ボタンという
新しい操作ボタンができていました。
このブログはninjaブログなんですけど(^◇^)。

それで、テストのために少しおしゃべりをします。

あーあーあー。

みなさんお元気ですか。
私は、依然としてどうしていいかわからないという気持ちを抱えつつ
でも、結局は誰もが自分の人生を生きるということに違いはないのだなと
理解してきたこの頃です。

インターネットやテレビなどから、辛い今をしのいでいる人のエピソードをみて
泣けてきたり、理不尽な出来事を知っては憤りを感じたりしながら、
結局はだからどのように私は生きていくのか、
そう問いかけられている気がします。

その中で、最近のチャレンジは感情を受け止めることです。
人々はそれぞれ様々な感情を持っている。
理不尽であれ、理解できるものであれ、人間の感情はどんなものであっても
受け止められる価値があると思いました。

「感情的になってはいけない」というけれど、
感情は海や川の流れと同じく、自然のエネルギーなのではないかと思います。
時に猛威をふるう場合があっても、そこには否定しようもない理由が
あるかもしれない。抵抗があればますますエネルギーが増す。
まるでそれこそ電気のようです。
そういえば、蓄積することができないというところも電気そっくりですね。

感情に押し流されるときは、ただ押し流されて、
漂って、そのうち鎮まるのを待っていたいと思います。

(それまで、理性的な判断をすることを保留できれば
なおいいですね。)

感情と言えば、ご存知の通り私は、
感情のアンバランスを穏やかに回復するための
バッチフラワーレメディのセッションを行うプラクティショナーでもあります。
レメディを使うと、感情の過剰なエネルギーが穏やかに流れ去り、
エネルギー不足の場合はふつふつとエネルギーが湧いてきます。

3月にトライアルでやってみたレメディを選ぶ無料セッションは
6月まで延長して行っています。

地震の揺れが怖いとか、絶望的な気分になってしまうとか、
罪悪感や怒りを感じすぎている、などの、少し行きすぎた感情によって
心がやすまらない方にお勧めです。

詳細はウェブサイトをご参照ください。

さて、この一カ月、私の中で一番変わったことは、
自分が被災した地域の人と地続きに住み、そこから恩恵を得ている存在だ
ということを強く感じるようになったということです。
このような「つながった感」は今までありませんでした。

ヘンな例えかもしれませんが、つながりを考える時、よくこんなことが浮かんできます。
私たちの身体の中にはたくさんの細胞があって、
それぞれいろいろな役割を持っていて、働きも違います。
けれど、全部がそれぞれ働いて、一人の人間としての私を構成しています。

だから、私も日本の中の一つの細胞の役割をしていこうと思うのです。

なんだかいつも、シリキレトンボですが。。。。

日本の一つの細胞としての私

おはようございます。

昨日、バレエスタジオのアレクサンダーテクニークのクラスで、生徒さんが

「きゃ~!へんな、かんじ~!」

と言いました。肩のあたりにフォーカスしてワークしていた時の事。
肩甲骨の外側にも内側にも筋肉がついているという話から、
肩甲骨の背中側の筋肉と、その下にある背中の筋肉は別の流れがあるということを感じてもらっていました。

その生徒さんにとっては、そこらへんは一つの塊になっていて、
いつもは動くとは思えなかったところが動いたので、違和感を感じたということ。

アレクサンダーをやるからには、
ここちよい身体を目指していると思いがちですが、

(そして、きっとそうなのですけれども、)

プロセスとして、いつもと違う感覚に出会うことが多々あります。

その違和感を「いつもより気持ちいい!」と感じるか、
「いつもと違う!変!」と感じるかは、その時によりけりです。
どちらも同時に感じる場合だってあります。

要は、レッスンでは「普段と違う道筋をとおってみる」ということが大事で、
ヘンな感じでも、いい感じでも構わないのです。
どうしても変でいやなら、いつもの道筋に戻ってくればよいのです。
「いつもと同じ」と思うことは時には安心できることですものね。


(けれど、ほんとうにいつもと同じことってこの世の中にあるのでしょうか?
時間が流れているということは、すべては移ろっていくということです。
だから、同じように見えて実は同じではないのかもしれません。
または、同じようになるように、新たに作っているのかも・・・?)

 

さて、アレクサンダーテクニークは変化を望む人のためのツールです。
それが痛みの軽減であっても、考え方の変化であっても、何にでも使えます。

そのために、レッスンではいつもと違う道筋をとおる体験をしてみるのです。
その道筋は、実は本来、身体の構造や流れにより合ったものかもしれません。
けれど、普段そこを通っていないから、不自然に感じるというわけです。

(実際は、一度も通っていないというわけではなく、自分の身体について達人であった幼児のころにはよく通っていたはずの道筋なんですが・・・。)

この違和感をアレクサンダー氏は「感覚はあてにならない」と表現しました。
すでにある感覚は今までの道筋で作り上げた古い感覚であり、
それで、新しい情報を受け取ると、バイアスがかかってしまうということ。

私たちは「よし新しい道を通るぞ!」と思うだけで、すでにいつもの通り道に入り込んでいるのです。


アレクサンダー氏は「あてにならない感覚」は自分のそれまでのやり方によって身についたのだから、「あてになる感覚」を身につけることもできるはず!と考えました。

そのあてになる感覚を身につけるための思考錯誤が、のちにアレクサンダーテクニークを生むプロセスであったのです。


はっ!長くなっちゃいました。

レッスンでの違和感は「いいサイン!」と思ってください。

また明日。


☆☆☆レインボーラボの7月(^_-)-☆☆☆☆

現在募集中の7月のワークショップ
 7月19日リビング・イン・ア・ボディ1-Dayワークショップ
  人気の解剖学ワンデイコースです。講師は石坪佐季子さん!

 7月24日入門!アレクサンダーテクニーク
  定員5名の小クラス。経験者の方も参加できます。日常的な身体の使い方から苦手な動作まで。

 7月28日ダンスやヨガを楽しむ方のためのアレクサンダー
  定員8名のグループレッスン。四ツ谷の燕スタジオさんで行います

個人レッスンは随時受け付け中です!

 

レッスンを受けて違和感を感じるとき
4月は2つイベントがあります!

 4月18日(日)「自分のカラダをケアしよう」アレクサンダー体験ワークショップ
 アレクサンダーテクニーク教師二名によるワークショップです。
 
 4月26日(月)第二回アレクサンダーテクニーク イントロ・ワークショップ@てあて整体院
 

>>>アレクサンダー・テクニーク>>> 

プラネット・レッスン(中延駅徒歩7分)

 個人レッスン、体験レッスン
 (4月18日、26日はワークショップ開催のためお休みです)
 毎日予約可
 

サテライト・レッスン in 大泉学園

 個人レッスン
 4月3日(土)
 4月10日(土)
 4月17日(土)
 4月24日(土)

 4月26日(月)てあて整体院にて アレクサンダーのイントロ・ワークショップを開催します。

サテライト・レッスン in 鷺沼

 グループレッスン
 4月13日、27日(火) AM10:30~11:30
 4月2日、9日、16日、23日(金) PM19:30~20:30
 バレエスタジオでのレッスン。ビジター 3000円です。

 レッスンの内容、詳細はウェブサイトをご覧ください。
 お申込みはこちら または、電話 090-9341-3255(安田)まで

 

>>>バッチ・フラワーのセッション>>>

 お申込みはこちら または、電話 090-9341-3255(安田)まで

プラネット・レッスン(中延駅徒歩7分)

 毎日予約可
 (4月18日、26日はワークショップのためお休みです)

サテライト・レッスン in 大泉学園

 個人セッション
 4月3日(土)
 4月10日(土)
 4月17日(土)
 4月24日(土)

 

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ご予約、お問合せは、お気軽にご連絡ください。
メール rainbow.yasuda@gmail.com
電話 090-9341-3255
 
4月のスケジュール