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プロフィール

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安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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アレクサンダー・テクニーク教師の安田ヨウコです。

大雪の週末が続きました。みなさんお元気ですか。

美しさを楽しむだけであればよいですが、各地で大きな被害がつづいているというニュースもあります。
ソチ五輪の金メダルもあって、どのような顔でブログを書いたらいいかわからなくなります。

思えば2011年の地震の時からそうなのです。
ブログを書こうとするたびに、いったいどんな顔して書きゃいんだよ、という気持ちになるんですよね。

そんなことありませんか。
でもそれが人生なのですね。悲喜こもごも。喜怒哀楽が重なっている。。。


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大雪の先週末、志保バレエボディコンディショニングスタジオの発表会が行われました。


志保バレエといえば、安田ヨウコがアレクサンダーのクラスを受け持っているバレエスタジオですよ。

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思い起こせば、昨年の志保さんとのある日の会話、、、

志保さん「ヨウコさん、コスプレしたい?」

ヨウコ「うん」
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その結果、私もこの発表会の舞台に立たせてもらうことになったのです!

(アレクサンダーは教えるけど、バレエなんてやったことがない~!
 でもコスプレしてみたい~!)

その後、安請け合いを後悔すること数回はありましたが、、、
結果、チョイ役だし、踊り自体はフォークダンス的な感じだったし、
なんだか気楽に楽しんでしまいました。

今回、一番面白かったことは、舞台メークと衣装です。
メークはプロのバレエの先生にやってもらいました。
まぶたを開けて鏡を見たときは、自分ながらのけぞりましたよ・・・。
学んだこと:顔はキャンバス、どこでも、何色でも、好きに描いていい
 
↑目じゃないところに目を描かれたの図!

アレクサンダーの先生としては、
舞台裏の情景をいろいろ観察できたことがとても勉強になりました。
まさに、緊張とパフォーマンスの狭間の臨場感をひしひしと体感できました。
舞台袖でライトの逆光を浴びながらからだを整えるダンサーのシルエット。
うーん、素敵~。

個人的に一番「モエ~」としたのは、美しく優雅にソロを踊り終わったダンサーが
舞台袖にはけてきて「ハーハーゼーゼー」といっているところ。
(かっこよかった)

 

志保さん、志保バレエのみなさん、ありがとう!


志保バレエの発表会
水曜日の志保バレエでのアレクサンダークラスは、アレクサンダーのレッスンを30分したあと、次にバレエの先生がバーレッスンを教える間に、私がハンズオンしていくというもの。

今日のアレクサンダークラスでは、「バーにおく手」を使ってからだの感覚を試してみた。

バーの方の手なんて躍りの本筋じゃない気もする、というか実際踊るときにはバーはないのだが、からだは一つ、繋がっているのだから、何かしら発見があるのではと思っている。

バーレッスンのときにだけ練習できることがあり、だからバーがなくてもあのように美しく動けるのではないかと想像するのである。

バーにおく手はその練習を効果的に行う助けになるのではと思った。

普段、手でどんな風にバーに触れているか、
どんな風に手の力を使っているか、
観察してみてから、いつもと違う動きや質をいろいろ試してみる。

手はとても細やかな感覚を持っている。
手を柔らかく、バーの形にフィットさせて触れてみる、手がバーに触れるのと同じく、バーが手に触れてきてくれていることを思う。手首や肘のつながりも。

そしてそのような質が手から体を通って足と地面の繋がりになる。

手をどうしているかが、直接からだに質を伝える。

柔らかい手は、なにもできない手ではない。
柔らかい手はなんの形にも沿うことができ、一番小さな力でものを持つことができる。

もちろん、その手がからだ全体と繋がって同じ質を共有していればの話だが。

私的には面白かったのだが、みんなはどうだろう?
あとで聞いたら割と評判よかったみたい。
「伸びられた~」子供
「やり易かったです~」大人
「力をぐっとしないでできた~」子供



バーとの関係

アレクサンダー•テクニーク教師の安田ヨウコです。

明日から二日間、ブルース・ファートマン先生によるアレクサンダー•テクニークのワークショップが金沢で行われます。そのお手伝いのため昨晩、深夜バスで金沢に来ました。

昨年初めてワークショップのお手伝いに来て、今年もまた来られることになり、とても嬉しいです!

さて、深夜バスでの移動は珍しく、それほどプロではないのですが、
次回のために、バス旅行を快適に過ごすための私なりのアイデアをメモしておこうと思います。

どんな時にも役立つアレクサンダーとしては、時々自分の体の感覚を観察するということ。
観察というのは痛くなる前に始めるとよいかも。
おすすめの観察ポイントは

・頭と背骨を繋げたらどんなラインになっているかな?

です。かなり長いラインです。CでもSでもウナギでもクリオネ、あ、クリオネは背骨ないか、、でも、まあ、なんでもいいです。
自分のあたまと背骨をつないだラインがどんな形になってるのかなーと、体の中から観察。
これオススメ。

・動きをことさら止めているところがあるかな?

というのも、面白い観察ポイントでした。
どこか止めていたら、止めるのやめてみる。それだけで、エネルギーがセーブできます。
今回私はよく脇の下をピッと止めていました。

動きを止めているところって、そこで何かがんばろうとしていることがあって、
がんばらないで触れているものに委ねよう、とか、
からだの他のところとも連携しよう、と思うと、少し変化がでたりします。

チャンスがあったら、バスの旅の時やその他の時、試してみてください。

次は、物理的な(からだも物理的だけど)話。

まずバスは三列シートをお勧めします。
できればフットレストのみならずレッグレストというふくらはぎのところをサポートするものがついている車を推奨します。
今回初めてレッグレストを利用して感動しました。かなり楽ですよ。
毛布とスリッパはついているとおもうけれど、旧型車両やリーズナブルな場合は確認した方がよいとおもいます。

エア枕とマスクとアイマスク
これが私の三種の神器。
どれも百円ショップでゲットできますね。

エア枕があるのとないのでは、天国と地獄くらいに居心地が違います。
見回すと準備している人は少数派でしたが、ぜひお勧めしますよ。
寝たら最後、頭の置き場に困って首が痛くなるのは必至。かと言って、
猫や鹿みたいに首を体にぐるっと添わせて眠るのは至難の技。
人類の偉大な発明品を利用しましょう。

マスクは乾燥防止のため。
暖房が効いているのでかなり乾燥します。着いた途端に喉が痛いなんてことがないように、そして、お肌の乾燥も予防できますよ。
もちろん、アホヅラも気にならず眠れます。

アイマスクの良さを知ったのはバス旅行のおかげです。
こんなに真っ暗が心地よいとは。。。特に走行中は道の電灯が流れていくのを
どれほどカーテンをピタッと閉めても防ぐことができません。
しかも、マスクと併用で、もはやあなたは誰だか誰からもわからない。
安心して眠れます。

そんなことで安心するのは私だけかもしれませんが、
それにだれもそんなのみたことではないんですが、
かなり本気でグーグー眠れます。

その他のグッズとして、腰の下に入れる何か。
わたしはフリースのひざ掛けを袋に入れて持ってきました。
最近の夜行バスはかなり乗り心地がよいけれど、腰のあたりのサポートがあると非常に楽です。

もちろん飲料水。今回お水と一緒にC1000のボトルを持ってきて正解でした。
車内、暑いので夜目覚めた時リフレッシュ。

ということで、車内の過ごし方(97%は眠るだけ)はバッチリでした。
背中も腰も痛くないいたくない^_^

早く着いて、こうしてブログを書いています。
お土産もさきに買っちゃおう!

うわー、たくさん書きましたね。時間があるっていいなー!

金沢に来ました。夜行バスで辛くならないアイデア
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ここ数年、主観的にはスローテンポな気がしていました。
今年はまた新しいリズムとテンポで歩んでいくつもりです。
新生レインボーラボをどうぞよろしく!

1月、恩師のブルース・ファートマンさんのお供で金沢のワークショップに参加。

2月、志保バレエボディコンディショニングスタジオの発表会にエキストラ参加します。

ダン・チェリーのサイレントウェイによる英語ワークショッブ。

3月、ダンのサイレントウェイ後半

そして3月後半には
7月に開校するセラピスト養成スクール「GYRE」の入学説明会があります。
http://gyre-uzu.jimdo.com/

わたしもこのスクールの講師として参加します。

今までとは畑の違う新しい世界に進出!
ドッキドキー!

いわゆるスピリチュアル系ではない私が参加する本物のスピリチュアルな学校です。

1月には新しいウェブサイトも開設予定です。なにかと新たな出会いがある今年になりそうです。




今年もよろしくお願いいたします。
アレクサンダーテクニーク教師の安田ヨウコです。

年末にきて、今年最後の手放し時がやってまいりました。

なくしもの、
失敗したこと、
失敗したもの、
己の不届きなことの露呈

などなど、イヤーン!なことが目白押しでございます。

いままでの自分はどこへいってしまったのだ?自分はこんな情けない愚か者だったのだ!しかもそれにすら気づいていなかったのか!

などなどの、忸怩たる思いにとらわれる。

「はいそこです!」

パンパンと手を叩くもう一人の自分!

手放すのはそれ!という。
そっかー、この思考経路は確かに習慣的。そしてあまりうまく機能していない。

そういうわけで、数々失敗があったのか。

と、開き直るというわけではないですが、お荷物下ろすのに、お荷物背負ってることにまず気づかないと下ろせないですものね。

そんな風に、年末の忙しさのなかに、来年のテーマがいろいろ思い浮かんできました。

みなさまどうぞよいお年を!
来年はきっといい年だ!





大晦日