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プロフィール

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安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
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レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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「ダンス編!知って実験!アレクサンダーテクニークのワークショップ第二弾」をお送りします。
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すっかり寒くなりましたね!お元気ですか?
からだとこころを楽にするレインボーラボ アレクサンダーテクニーク教師の安田ヨウコです。

11月29日と30日に志保バレエボディコンディショニングスタジオで開催した「ダンス編!知って実験アレクサンダーテクニーク」と題した三つのワークショップの報告です!
(次回は1月31日(土)と2月1日(日)を予定しています!近々告知します)

1)ダンスを習う人のためのアレクサンダーテクニーク ×2
現役プロバレエダンサー且つバレエ教師であり、ジャイロトニック、ジャイロキネシス、ピラティスも教える、経歴を全部書くとカタカナだらけになってしまうアレクサンダーテクニーク教師の志保さんのリードで行いました。(*^_^*)

バレエのほか、フラメンコ、タヒチアンダンスなどを習っている方が参加しました。
踊る上での課題や悩みを聞いてみると、

・軸に関すること、
・思うように体が動かない、
・この動きがうまくできない、
・言われたとおりにやっても違うといわれる
・首を楽にしたい、
・一度できても長続きしない などなど

興味深いテーマが満載!アレクサンダーテクニークが役立ちそう!
ということで、アレクサンダー氏の発見についてご紹介。

そしてハンズオンワークと言われる手を使ったワーク(教師が手を触れることで生徒が筋感覚的に学ぶ方法)で、改めて身体を含めた自分の感覚を感じてみます。
このワークショップシリーズはナビゲーターが複数いるので、何人ものハンズオンワークを何度も受けられることが特徴です。

ここはとても面白いところで、まず体感から学ぶことがメインなんですが、頭のほうは「学ぼう!理解しよう!」としています。それは「学ぶ」という姿勢の習慣的な態度ともいえます。
しかし、自分の体感を受け入れていくことで、頭の中の習慣的思考から自由になっていきます。

いつも踊っているときに自分の体に命令している、知らぬ間に身に付いた思考回路がほどけていくような感じで、むむ?となります。このむむ?という瞬間は大事!「すぐにわかろうとしなくていいです。」という志保さんの言葉が最後には、なるほどー!に変わったのではないかな(^-^)と思います。

そして、頭と背骨の関係について、いくつかの実験を通じて体感的に「つながった感」を実感!
お互いの話や、ワークを受けている人を見ながら、頭の中でこうだと思い込んでいる体の使い方から、実際の自然なからだから出てくる、より可能性の広い、自由で楽な動きへとみなさん変化していきました。

背骨になってつながって歩く
ライダウン(仰向けに寝て膝を立て、建設的に休息を取る方法)
つま先立ち(バーの前で背伸びをしていく)
などの、ゲームと実験を行い、
そして最後に、難しさを感じる具体的な振りをアクティヴィティレッスン(実際の動作に対してアレクサンダーテクニークを応用するレッスン)として行い、目からうろこの発見が続出!

以下、受講者のみなさんの感想↓です。

「首が違うと全部違う」

「首が思っていたのと違った」 首って大事ですよね~(*^_^*)

「緊張すると肋骨が固くなるのがわかった」 大発見!!

「ストレッチは、力むことも、急ぐこともない」・・・悟りましたね。(*^_^*)

「背骨を柔らかく感じます!」(ライダウンの後)

「こんなにらくなまま上に上がれるなんて!」(背伸びのとき)

「みなさん全体のコーディネーションが整うとみんなが素敵に見えた!」

「人間の基本の動きは片足から片足への体重移動なのかもしれない!」という名言も出ました。
 (しかもこれは70代の参加者のお言葉です。)

「日々の生活のちょっとしたときにやってみます!」アレクサンダーは学習だから!

難しかったダンスの動きも、アレクサンダーテクニークの原理を使ってみると
まったく違ったものになりました。それぞれ自分でためし、ナビゲーター
とともに体感できるワークショップ!ぜひ次回はご一緒に!!!


2)子供バレエのためのアレクサンダーテクニーク
3)ダンスやボディワークを教える人のためのアレクサンダーテクニーク

・・・この二つもまた、なかなか面白いワークショップになりました。
今日は十分、長くなりましたので、次回のブログでご紹介しますね!


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志保バレエボディコンディショニングスタジオのアレクサンダーテクニーク
☆グループレッスン(安田ヨウコ)隔週火曜 10:30~11:30、隔週水曜19:00~19:30(~20:00バーレッスン)
☆志保バレエでの個人レッスン(河口志保まで)

アレクサンダーテクニーク仲間のてあて整体院あら木さんもダンスのためのアレクサンダーワークショップしますよ。

安田ヨウコのレッスン情報はこちらから
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ブルース・ファートマン先生の関東でのワークショップが始まります。


ダンス編!知って実験アレクサンダーテクニークのこと-1大人のダンス
レインボーラボのアレクサンダーテクニーク教師安田ヨウコです。

ロルフィング、フェルデンクライスメソッド、アレクサンダーテクニークの先生が三人で行うこのワークショップ「快適でバランスのとれた心と身体に②」に行ってきました。場所は朝日カルチャーセンター新宿校。

アレクサンダーテクニークの師匠の石坪佐季子先生のお手伝いだったはずだが、それほど手伝いもなく、内容に集中してました・・・。

第二回になるこのワークショップ、とても興味深く刺激的。
今回は「座る」と「大腰筋」が主なテーマでした。

前半「座ること」についてアレクサンダー、ロルフィング、フェルデンクライス、それぞれの考えやワークを紹介。
アレクサンダーテクニークの肝である「頭と脊椎」の関係と動きの観察の実験、足との連動について参加者の疑問がでて、そこからロルフィングで坐骨と大腿の関係のワーク、そして、フェルデンクライスのATMと呼ばれるワーク、みんなで目をつぶって身体を動かす。これだけでもかなりリッチなクラスですよね。

途中、質疑や感想がまた話を深めたりするのがよいです。

最後に、腸腰筋を使ったワークのデモンストレーション。佐季子さんが代表してアレクサンダーテクニークのワークを行いました。立っているところのワークから、横たわった状態から腹筋をギュッとしないで起きるなどの動作へ。力使わなくても起きられる!というのが目に見えてもわかりました。

☆☆☆

日ごろ自分が行っている一つ一つのレッスンでも興味深いことはあるけれど、こうして他の視点からでてくる質問、それに対して答える人の説明、理由をきくと、さらに新しい興味深さが生まれるし、陰になっていたことに光が当たる感じがします。
一つ一つのワークで感じたこと。

☆さきこさんのアレクサンダーの紹介は、いつも勉強になる。さきこさんがどんな時も「考え先行」(アレクサンダーでいうところのエンドゲイニングですね)にならずにいつも自分の「今ここ」に立ち戻って確認することを怠らないのがよく見えた。さすが。

自分以外の先生によるアレクサンダーの紹介の仕方や捉え方を聞くと新しい観点ができる。参加者や藤本さんの質問に答えているのを聞くと、なるほど、と思ったりして、もう一度新しくアレクサンダーを考えることができた。今も考えている。

はっきり思ったのは、身体を通じて学ぶということは、一回一回の体験から起こることなんだけど、常にその一回で何かを解決していくようなものではないということ。
つまり穴埋め問題を一個といて、答えわかった、じゃあ次、ではない。

人が学習する、つまり、変わるというのは、一度変わったからおしまいではないんだなということ。
変わるために役立つ力、それは今までそれほど使っていない身体の感覚を含めた気づきなのだけれど、それを目覚めさせるところからレッスンは始まるってことかな。初めの時点では、答えわかった!はなくても進んでいるんだよね。答えわかりたい!という考えを静かにさせることがまず変化だったりする。

☆フェルデンクライスメソッドの伊賀先生の話、おもしろかった!
頭であまり理解しようとしなくても、赤ちゃんは自分の体の感覚を観察していることで、いろいろなことができるようになっていくのだから、人間は、動きの体感を通じて頭ばかり使わなくても学んでいけるんだというくだりなど、ガテーニョ・アプローチと同じこと言ってるー!すごいー!と思いました。そして参加者の方の「でもやはり理解したい」という正直な気持ちが、またリアルで、考え深いテーマだわと思いました。

そして「こういう学び方を今も自分はできるかな?」と言う意見がでていたのも面白かった。大人になると赤ちゃんのように学ぶことが難しく感じるもの。ガテーニョが世に広まらないのもそこに課題がありそう。

学び上手な人はどんどん自分で学んじゃうからあまり関係ないのかもしれないけれど。でも義務教育の悪い面「答えをすぐほしくなる呪い」にかかっている人が、自分自身の学びの原動力を取り戻すのには、「考え先行」をやめて動きと感覚に立ち戻ることはとっても大事だと私は感じている。
☆ロルフィングの 藤本靖先生が最初に行った、ボディワークの概略(ストラクチャー、ファンクション、パーセプション、ビリーフと四つの区分け。こうして羅列してもなんだかわからないと思いますが、藤本さんのクラスを受講してぜひ質問してみてください。)が秀逸!
そこから、アレクサンダー、フェルデンクライス、ロルフィングのアプローチを見たらわかりやすく、かっこいい!
ワークもそうですが、整理されているけれども、その上で生身の複雑さにもフィットする。さすが筋膜!!という書きながら自分でも謎の印象。
整理されているし、網の目のように体中を網羅しているものだから、耳ひっぱりなどのすぐにできそうなアイデアを工夫できるんだろうなと思った。

☆☆☆
心にひっかかったのは、
伊賀先生「違いを感じていたら変わる、いろいろな体験が熟成する」
藤本先生が言っていた「介入」という言葉。
長いね!?
今日のブログは長いね!?

-*-*-*-*-レインボーラボよりお知らせ-*-*-*-*-
ダンスとアレクサンダーテクニークのワークショップ参加者募集中!
「ダンス編!知って、実験、アレクサンダーテクニーク」

11月29日(土)ダンスを習う人向け
11月29日(土)バレエキッズ、ジュニア向け
11月30日(日)ダンスやボディワークを教える人向け

セラピースクールGYREで受付中
11月29日(土)12月14日(土)
心を癒す植物のエッセンス:バッチフラワーレメディを紹介するワークショップ
アレクサンダーテクニークとロルフィングとフェルデンクライスのワークショップに行ってきました。
からだとこころを楽にするレインボーラボのアレクサンダーテクニーク教師安田ヨウコです。

☆☆☆

アレクサンダーテクニークの人は「doをやめる(non-doing)」ということを大事にする。
でも、やめすぎのことがあるのではないかと最近感じる。

生きているということはdoなのかな?
生きているということは何かしらの方向性があると最近思うようになった。
それを邪魔しないのがノンドゥーイングで、
それはまったく何もしないということとは別のこと。
生きていたら何もかもを完全にやめることはできない。
だって生きてるもん。
生まれた時からじっとしていない命の持つエネルギーを止めようとするのとは違う。
生きることに伴う方向性を完全にやめるというのは、
それこそものすごくエネルギーがいるよね?
無理やり死ぬって大変なエネルギーを使う仕事だものね。
死ぬまでいかなくても、
ただ命を押し付けて動かないように封じ込めてしまうこともあって、
それは大人なら、わりと誰でも、単純に、当然のようによくやっている。
でも、封じ込めたら中でエネルギーがたまって吹き出し口を求めて問題が起こる。
命を見失うと、それがその人の持ち味なのだなんておもったりする。
でもほんとうにそうなのか、それは当人にしかわからない。

生きるということがdoかどうかわからないけれど、
それがアクティヴなものだということは感じる。
ほんとうは今まで時々しか感じていなかった。
それを感じたいような感じたくないような気がしていた。
それは私が、自分の命を動かないようにしていたからかもしれない。
邪魔をやめたらその動きが感じられるのかもしれない。

人間は植物的要素のみではできていないから、当然動くよね?
動きというのがもともと組み込まれている。
動くということは意志のあることだと思う。
意志を持って動くことがdoingだとは思わない。

でも、動きだすといつの間にかそれがdoingにとってかわられる可能性がある。
習慣や思い込みや技術やいろいろなものが先行して、
これまたよくあることだが、いつのまにか命の方向性を見失う。

生きていることの方向性のみにしたがって生きたとしても、
命は違うからその道は様々であるのに、
道に迷うと、だれかの知恵を借りたくなる。
でも本当に知恵があるのは自分の命かもしれない。

自然に死ぬ、というのは、
生きているという何かしらの方向性が
死という方向へかって収束したその時点で起こることなのかなと思う。
ジーン博士のイサドラダンカンダンスのワークショップで、
ハートの形のムーヴメントを踊った。

ハートの形をなぞると、中心から上に外に向かって放たれていき、
空間を抱いてなだらかな旅をして重力の方向へ降りてきて、
地の中心に収束する。
そのような感じ。
それから、ハートの形には二つの部分があって合わさっており、
受け入れる愛と力ある勇気と合わさっているという話もあって、
単に何もしないで流れに任せるというだけがnon-doingなのかな?
という疑問に対する、ヒントをもらった気がした。
WILLというのが人間にはあるということを改めて感じている。

いろいろなやりすぎを取り去ったとしても、
そこには意志が残る。
今生きている自分、という意志。

→→→

11月29日(土)子供・ジュニアバレエのためのアレクサンダーテクニーク
11月30日(日)ダンスをする人のためのアレクサンダーテクニーク
11月30日(日)ダンスやボディワークを教える人のためのアレクサンダーテクニーク
行います。詳細はこちら 


doingと生きること
③ダンスの先生やボディワーク・インストラクターのためのアレクサンダーテクニーク
 (対象:体の動きを指導する人、ボディワークを行う人)

バレエやフラメンコ、フラダンス、その他のダンス、そしてピラティスなどのムーブメントを教える先生へ
アレクサンダーテクニークをご紹介します。

☆☆☆
あなたにとって教える時間はどんな時間ですか?

教師のスキルをそのまま生徒に流し込むことができたらよいのですが、
なかなかそうはいきません。

生徒の上達をうまくサポートし、効率の良い練習をしてもらうために
教師、インストラクターとしてどのようにしたらいいか?
それはあらゆる先生の考えどころです。

ダンスや教えるテクニックよりずっと手前いある小さな気づきが
もしかしたら、みなさんの教えの技を二倍にも三倍にも広げるかもしれません。
そして、教える人自身の喜びを広げるかもしれません。
あるいは、教える人の疲れを減らすかもしれません。

ナビゲーターの私たちはみなさんに「何かを教える」役割
ではないということをご理解ください。
私たちは参加者の方が、それぞれご自身の特別な体験をする水先案内人です。


新しい体験をすることで、それをそれぞれの仕事に生かすことができる。
それがアレクサンダーテクニークの素晴らしさの一つです。

☆☆☆


ナビゲータの一人、私、安田ヨウコはダンスの専門家ではありませんが、
毎週、バレエスタジオでアレクサンダーテクニークのレッスンを重ねてきて、
レッスンを受けるみなさんのムーブメントと心身の変化を確かなものとして感じています。

アレクサンダーテクニークをご紹介することで、
先生と生徒の両者が、上達への道を一緒に歩めるようなお手伝いしたいと思っています。


☆☆☆


ナビゲータの河口志保は、現役バレエ団員であり、バレエスタジオを主宰するばかりでなく、ピラティス、ジャイロキネシス、ジャイロトニックと様々なボディワークを習得し実践しています。
プロのダンサーとしての着眼点と、バレエ教師としての着眼点、そしてアレクサンダーテクニークからの視点と、様々な面からの経験を生かして、みなさんと一緒によいレッスン、心地よい、そしてやりがいのある仕事としての「教え」を探っていきます。
☆☆☆


アシスタントの大木亜紗子は、長年フラメンコを踊り国内外で学んできました。アレクサンダーテクニークの教師養成課程にいて、踊りとアレクサンダーの接点をまさに探究中です。
また、外資系ブランドで長年ビジネスウーマンとしても研鑽を積み、より広い範囲で学びを考えることができます。

あまりないチャンスですので、
ぜひこの機会にご体験くださいませ。


☆☆☆

一般公開のワークショップを11月に三つ行いますので、
ぜひこのチャンスにアレクサンダーテクニークをご体験ください!

11月末開催「ダンス編!知って、実験!アレクサンダーテクニーク」
シリーズ
 ナビゲーター:安田ヨウコ 河口志保 
 アシスタント:大木亜紗子

 ①子供(ジュニア)バレエのためのアレクサンダーテクニークと、
 (対象:小学校5年生から中学生まで) 
 ②ダンスを習う大人のためのアレクサンダーテクニークと、
 (対象:いろいろなダンスを楽しむ大人)
 ③ダンスの先生やボディワーク・インストラクターのためのアレクサンダーテクニーク
 (対象:体の動きを指導する人、ボディワークを行う人)


場所:志保バレエ ボディ コンディショニング スタジオ
 田園都市線 鷺沼駅 徒歩3分 地図はこちらのページの下部

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11月30日「ダンス編!アレクサンダーテクニーク」③ダンスの先生・ボディワーカー向けワークショップ

毎週、バレエスタジオでアレクサンダーテクニークのレッスンを重ねてきて、
レッスンを受けるみなさんのムーブメントと心身の変化を確かなものとして感じています。

ほんの少しのことから、動きの可能性が広がるアレクサンダーテクニークが、

ダンスを楽しむ方の

「上達」と「表現力アップ」と「喜び」

もっと役立っていったらいいなと思います。

一般公開のワークショップを11月に三つ行いますので、
ぜひこのチャンスにアレクサンダーテクニークをご体験ください!

11月末開催「ダンス編!知って、実験!アレクサンダーテクニーク」
シリーズ
 ナビゲーター:安田ヨウコ 河口志保 
 アシスタント:大木亜紗子

 ①子供(ジュニア)バレエのためのアレクサンダーテクニークと、
 (対象:小学校5年生から中学生まで)
 ②ダンスを習う大人のためのアレクサンダーテクニークと、
 (対象:いろいろなダンスを楽しむ大人)
 ③ダンスの先生やボディワーク・インストラクターのためのアレクサンダーテクニーク
 (対象:体の動きを指導する人、ボディワークを行う人)

を、連続で行います!
このブログで、一つ一つのワークショップを紹介します。

場所:志保バレエ ボディ コンディショニング スタジオ
 田園都市線 鷺沼駅 徒歩3分 地図はこちらのページの下部

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①子供(ジュニア)バレエのためのアレクサンダーテクニーク

→アレクサンダーの定期クラスの後にバレエを指導する先生から

「アレクサンダーをやってる子たちはからだがきれい!」と言われます。


それは、
無理のない動きを自分で見つけていくことができようになるからです。

小さな人たちは、大人よりずっと、自分のからだの感覚と近いところにいるので、
からだを動かすことが大好きです。

そして、ときどき、起こることですが、
バレエの美しい動きにあこがれて、
先生の言うとおりに丁寧にからだを動かそうとする気持と、
動くことそのものの嬉しさ、
そして、頭の中で想像の中の自分の動きと、
鏡に映る自分の動き、
が、ごちゃまぜになってしまいます。

バレエを習うことで、美しい、無駄のないバランスと動きを得たいのに
なんだかとっても、難しく、無理で、バランスを取るのが難しいということになったりします。

そんな時、アレクサンダーテクニークが役に立ちますよ!

動きの元は自分の中から流れだしますが、
どうしたら、それをバレエの美しい型に、無理なく自然に
注ぎ込むことができるのでしょう?

できないことがあったら、力まかせに努力するのではなく、
今ある自分の感覚や力をつかって、
より自然にできるように練習するにはどうしたらいい?

型を作りながら、自分自身のムーヴメントを失わないことができるでしょうか?

一緒に実験してみましょう!!!

ぜひこのチャンスにお試しください!
お母様の同伴も可能です。

今日は、①キッズ向けワークショップのご紹介でした!

☆☆☆

11月29日「ダンス編!アレクサンダーテクニークワークショップ」その①キッズバレエとジュニアバレエ