[11]  [10]  [9]  [8]  [7]  [6]  [5]  [4]  [3]  [2

プロフィール

HN:
安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

カテゴリー

最新記事

リンク

RSS

P R

バーコード

ブログ内検索

昨日、レインボーラボのミッションの最後に、「健康であること」と書きましたが、
一体健康ってなにかな・・・と考えてしまいました。

今の時代、完全に健康です!と言い切ることの出来る人って
案外少数派なのかもしれないと思うのです。

たとえば肩こりや腰痛とか、時々ヒステリー起こしちゃうの私!なんて
いう場合は、どうなのでしょうか?

それで「健康であること」という表現を消しました。
健康、病気と言う風に線引きをしたくないと思ったので。

私が言いたいことはその言葉ではないんですよね。

心地よいと思えること。幸せだと思えること。それと健康との関係ってなんなのかな。
健康と不健康の意味もあいまいに感じています。

バッチ博士は、随分若い頃に余命いくばくかという宣告をされましたが、
それに反して回復なさり、バッチフラワーの植物を探す旅に出ました。
自分の人生をかけた探求を続けるということは不健康とは思えません。

言葉の定義になってしまうと仕方ないので、(それはもちろん大事なことですけれども)
表現を変えてみると、

私の健康とは、私が自分を育み、慈しみ、生かしていこうとする「方向を選ぶ」ということです。
タバコを吸っていて、身体が辛かったときに、それを辞めようとした行いはそれにあたるとおもいます。

バッチ博士が、自殺ということを例にとって説明したことがあります。
いろいろな死に方で自殺をする人がいるけれども、その根本にあるものは
絶望であり、それが共通した理由である。

健康とはなにか、今もまだ考えています。

唯一つわかっていることは、どんな人の中にも、生かす力は備わっているということです。

そして、私が思うに、その生かす力は、身体のシステムとか、免疫とか、目に見える、物理的なものとして表現されますが、
その大元のスイッチは、ほんのほんの小さな量子くらいに小さなエネルギーなのだと思います。

私はその世界のことに詳しくありませんが、きっとだから、エネルギーワークなどが癒しの方法として存在するのだと思います。

内外からの物理的な環境を観察して、物理的に変化させることによって、心身のアンバランスの改善を促す方法が医療だとすれば、
レインボー・ラボは内側の小さなものに働きかけたいと思うのです。
それは生命力や、自然治癒力や、創造性や、その他の私を生かす力を使うための舵のようなものかもしれません。

抽象的な話になってしまいました。笑
でも、このことはこれからも考え続けて行きたいと思います。

健康ってなんだろう?

Comments

名前
メールアドレス
URL
コメント
PASS

Trackback

Trackback for this entry: