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プロフィール

HN:
安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ここ数年、主観的にはスローテンポな気がしていました。
今年はまた新しいリズムとテンポで歩んでいくつもりです。
新生レインボーラボをどうぞよろしく!

1月、恩師のブルース・ファートマンさんのお供で金沢のワークショップに参加。

2月、志保バレエボディコンディショニングスタジオの発表会にエキストラ参加します。

ダン・チェリーのサイレントウェイによる英語ワークショッブ。

3月、ダンのサイレントウェイ後半

そして3月後半には
7月に開校するセラピスト養成スクール「GYRE」の入学説明会があります。
http://gyre-uzu.jimdo.com/

わたしもこのスクールの講師として参加します。

今までとは畑の違う新しい世界に進出!
ドッキドキー!

いわゆるスピリチュアル系ではない私が参加する本物のスピリチュアルな学校です。

1月には新しいウェブサイトも開設予定です。なにかと新たな出会いがある今年になりそうです。




今年もよろしくお願いいたします。
来月久しぶりに、アレクサンダーテクニークのワークショップを行います。
受講者は整体スクールの生徒さんが中心となりますが、一般の方も参加できます。
「いつでもどこでも力づよく支えてくれる私の味方」というテーマで、普段何気なく使っているからだを通じて自分の使い方を観察します。
5月14日(土)15:00~18:00 大泉学園「てあて整体院」にて
お申し込みはこちらのページをご参照ください。
http://homepage3.nifty.com/teate/seitai14.htm
このワークショップはチャリティーワークショップとなります。
参加費は義援金として日本赤十字社に送られます。

5月14日アレクサンダー・テクニークのワークショップ@てあて整体院
9月18日~サイレントウェイによる5日間英語ワークショップ(部分参加可

リビング・イン・ア・ボディ レベルⅠ認定コース
***
朝から降り続いていた雨はやっと止んだようです。
雨の音やにおいは久しぶりで、久しぶりだと
なかなかいいなあと思いました。

今朝奇妙な夢をみたのでその話を少し。

yume.jpg いきなりこのようなコラージュではじまりましたが、
これなんだと思います?

今朝見た夢に出てきた新しい
遊園地のアトラクション。
場所は九州の某町。

なぜ九州なのかは不明。
実際はあまり縁のない場所です。

このグレーのH型のものは鉄骨で組まれたジェットコースターのような
乗り物の骨組です。

オレンジ色の乗り物部分は球体で、この中に入って
ぐるぐる自転しながらHの骨組の上をらせん状に走っていく
という新しい乗り物なのです!

わたしは夢の間、ずっとカメラを握っていて、
写真を撮り続けています。

あまりポピュラーでない町で、この新開発のアトラクションを
つかって、お客さんを集めよう!ということらしく、
開発に携わった大学教授や企業の人も集まって
この乗り物を紹介していますが、
まだ、始って間もなく、平日(こんな細かい設定が夢に!)
であることもあって、お客さんはわたしのほかにあと三名

女性の二人連れと、花嫁衣装を着た結婚間近の女性。
彼女は結婚式でこの公園?を使うということで
一人で下見に来たそうです。
下見なのにウェディングドレス姿です。

女性の二人連れは普通の観光客です。

わたしはこの丸いオレンジ色の客車部分の動きが
あまりにもスムーズでぐるぐるしているのに感動しています。
そしてカメラに収めようとパシャパシャ!とシャッターを
切っているうちに、

他の三人はささっと試乗しに行ってしまって、
ああっ!遅れをとった。

という夢。

そのあと、この新しいアトラクションがオープンする
お祭り的な雰囲気の中、この公園の食堂に入ると、
特性割り箸が!!!

waribasi.jpg
細かい夢だな・・・・。
(←特性× 特製○)

この割り箸の特徴
1)ここでしか手に入らないプレミアムWARIBASIである!
2)柄の部分が分離して民芸品になっている
3)使い捨ての箸部分から外して、汚さずにお土産として持ち帰れます
4)waribasiながらエコである

いつも旅先でお土産を買ってきてくれる
妹にぜひ持って帰ろうとわたしは思っています。

さて、次にカメラに収めたのは
白いハトたちの競演!
白いハトの群れがまるで光る小魚の群れのごとく
さまざまな立体的な美しい形を編み出している様子。
群舞というのでしょうか。
形が次々と変わるエンターテイメントでした。

写真写真!とシャッターを押していると、

今度はどこからか古い汽車がやってきて、
木のドア?が開いたと思ったら
白いペガサスが何頭も何頭もいるではありませんか!

馬に羽が生えている!!!

「ええっ!ペガサスって実在の動物だったの!?
しかも九州にいるの??」

と、自問しつつパシャパシャとシャッターを切りました。

そんな夢。
今朝見ました。。。はぁ・・・。
1Q84効果ですかね・・・。








新しい乗り物の夢

レインボー・ラボのサイトを公開するにあたって、
急に自信がなくなることがあります。

サイトを作っているとき、とてもワクワクしているのに、
出来たものを見てもワクワクしているのに、
早く公開したいなと思うのに、

いざとなると自信がなくなり、落ち込んだりして。
「こんなこと、自分にできるのかな・・・」と思うのです。

でも、よく考えると、このモヤモヤは、私が「できる」とか「できない」の問題ではなくて、
「あなたはレインボー・ラボをほんとにやっていくの?」
という、問いかけなのかもしれない・・・。

今日、ライダウンと呼ばれる格好をして休息をとっていた時、そう閃きました。
(横たわってヒザを立てる格好です。建設的休息といいます。)

私は「レインボー・ラボを作る」と考えていたけれども、
今は、レインボー・ラボに「あなたほんとにやる気ある?」と、聞かれているように感じます。

出来ないかもしれない、荷が重い、他の人が見たらバカげていると
思われるんじゃないか、などの否定的な感情の中で、
「それで、結局ほんとのところ、やるつもりなの?」と、試されているような・・・。

問いかけをキャッチした私の答えは、「うん!やるよ!」でした。
心の中からポンと出てきた答えです。

完璧でなくて構わないし、変わっていくかもしれないけれども、
私はレインボー・ラボが好きになって、そこで仕事をしていく気持になったんだと
改めて自分を確認できました。

ピンチが訪れると、すぐに落ち込んだりする私ですが、
とらえ方を少しだけ変える事ができたら、ピンチはチャンスになるかもしれない。

私のラボ(実験室)から出た最近の仮説です。

 SN340188.jpg
 

ひとつひとつがチャンス
久しぶりの更新です。

雪がふったり冷え込んだり、冬らしい寒さですが、もう立春が過ぎて、よく見ると梅の花が咲きかけたり、蕾が膨らんだりしているのですね。

今、季節は重なって過ぎていくようです。

さて、最近ちょっと忙しくなってきて、レインボー・ラボのサイトのコンテンツを書くのが遅れています。
えいっ!とやってしまえば少しのことなのですが・・・。

忙しくなると、すごく多忙だったときの、自分の「反応」がよみがえるのを感じました。
すごく多忙だった頃の身体の感じ、意識の持ち方、感じ方に、特徴があることに気づきました。

昔はその反応に自動的に突入してしまいましたが、今、忙しいときに、以前とはちがった反応が
できるかどうか、実験をしています。

きっと、できそうな気がします。予感というか、可能性というか、きっと・・・・だろう!という
感じがするのです。

科学者は仮説を立てるとき、きっと・・・・だろう!と思ってワクワクして、試してみたく
なるのではないでしょうか。

私もそういう感じがします。

そして、その仮説を実感したい。
そう考えたとき、ガテーニョ博士の言葉を思い出しました。

サイレントウェイを考案したカレブ・ガテーニョ博士は
「人間は自分という実験室を持って歩いている」と言ったそうです。

確かに、自分ってどんなものなのか、観察したり、試してみたりして
変化を体感する、ということは、自分をつかった実験です。

レインボー・ラボのラボは、みなさん自身=実験室のことなのです!

(と、命名の時は気づかなかったけれども、腑に落ちました。。。)

Raboratory(ラボ)ってなに?