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プロフィール

HN:
安田ヨウコ
性別:
非公開
職業:
アレクサンダー・テクニーク教師
趣味:
アレクサンダー・テクニーク
自己紹介:
レインボーラボの安田ヨウコです。
アレクサンダー・テクニークのレッスンや、バッチフラワーのセッションなどを通じて、セルフプライマリーケアを提案しています。

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アレクサンダー・テクニーク教師の安田ヨウコです。

ああ、またしても、ひとつきが瞬く間に去ろうとしています!
三月は去る!

ひーーーーー!!!!(((((((ι゚д゚;)アワワワ

時の過ぎ行くままに、、、とは、なかなかどっしり構えられない私です。


さて、かねがねダンスを楽しむ方向けにアレクサンダーのレッスンを行っている私ですが、

4月、5月は吉祥寺でダンス強化月間です!

アレクサンダーってダンスにいいらしいねぇ、と気になっている方も、
なになに?アレクサンダーってなに?、と初耳な方も、
ぜひこの機会にご来訪ください。

★吉祥寺Fun!にて、
「ダンスな人のためのアレクサンダー・テクニーク」★

4月15日(火)29日(火)19:30~20:30

5月20日(火)19:30~20:30


ダンスなんてお見せできるほどの代物では・・・・!
という方こそぜひいらしてください。
たいてい私のグループレッスンでは、ダンス習い始め、またはダンス年数だけ長いです、という方のアクティヴィティは発見も多く、盛り上がります(笑)。
 受講料:1レッスン 3,400円 (5回、10回チケットあります)


お申し込みは安田ヨウコ宛にメール、または
「アレクサンダーテクニーク教室Fun!」のウェブサイトから。


なお、FUN!では金曜にもダンスの好きな方向けのアレクサンダーテクニーク
クラスがあります!
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 中島麻奈美さんの 「ダンスのためのアレクサンダー・テクニーク」


 4月4日(金)16:00~17:00 4月18日(金)16:00~17:00

 同日、個人レッスンもあるそうです。麻奈美さんは、ご自身もバレエを愛するフレッシュな先生です。内臓を含めたボディマッピングに定評があり、フェイスブックでも役立つ情報を発信していますよ。(安田ヨウコは猫写真ばかりを発信していて反省してしまいますが、、、)詳しくは麻奈美さんのブログで


-------*-------*-------*
ということで、


ダンスを楽しく、のびのびと、美しく、痛くなく踊りたいあなた!


4月は吉祥寺に集合!!


★そのほか、安田ヨウコの定期的なバレエスタジオのレッスンは以下です。

「志保バレエボディコンディショニングスタジオ」 田園都市線「鷺沼」
4月8日(火)22日(火)10:30~11:30
4月2日(水)16日(水)19:00~19:30(19:30~20:00はバーレッスン)
ビジター料金 3,000円(税抜)

お待ちしております!!!!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「道具を使う人のためのアレクサンダーテクニーク」
朝日カルチャーセンター横浜教室 4月スタート

「自分でできるからだのケア アレクサンダー・テクニーク」
NHK文化センター練馬光が丘教室 4月スタート

安田ヨウコの個人レッスン
随時受付しております。

セラピスト養成スクールGYRE説明会
7月、安田ヨウコがお勧めする不思議なセラピストスクールが開校します。
カリキュラム見るだけでわくわくです!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

バレエ、ダンスに役立つアレクサンダー・テクニーク強化月間
アレクサンダー・テクニーク教師の安田ヨウコです。

最近、志保バレエボディコンディショニングスタジオのアレクサンダークラスに、小学生のバレエの生徒さんが大人に混じって参加します。

大人のほうが人数が少ないことが多いので、子供の中に大人が入る感じです。

このクラスは、アレクサンダーのクラスを30分やってその後バーレッスンをするという混合クラスです。

アレクサンダーのクラスでは、バレエに限らず体全体の感覚や、動きへの気づきを促すようなゲームや実験をします。その中でアレクサンダーの大事なことを少し紹介していきます。

子供たちはすぐに変化が現れて、それを自分ですぐにキャッチするので、
おや!?と発見があると、みんな黙々と実験し始めて面白いです。


前回は、エアキャッチボールをしました。

目に見えない空気のボールを使って、円陣パスをします。

ボールを持った人は相手とアイコンタクトをとって投げる。

超シンプル。これですでに盛り上がってますが(笑)、


だんだんバリエーションを増やしていきます。

ボールの大きさや重さを自由に変えてみる、

投げる速さを変えてみる、など。

すると、だんだんみんなリアルになってエア円陣パスが上手になってきます。


そこですこーしずつグレードアップ。


投げる人の手を離れてから、受け取る人の手に入るまですべての過程を全員がリアルに見る(感じる)。

など、

そんなことをやっていくと、本当にボールが見える(感じる)気がしてくるから不思議ですね。

さて、そこで容赦なく、エアボールを二つに増やします。

二つのボールの行方をみていくと視界がどんどん広くなり・・・。

と言った感じで、遊んでおりました。


最後に、

「このボールはね、ジャンプしている時のみんななの・・・」

と、ヨウコ先生がなぞの言葉を残してこの遊びは終わりました。


うふふ。


---------

3月18日(火)19:30~
吉祥寺Fun!で「ダンスな人のためのアレクサンダーテクニーク」
やりますよ。お気軽にご参加ください。

個人レッスンは随時受け付け中
都営浅草線馬込駅より徒歩5分

3月21日(土) 26日(水)
セラピスト養成スクールGYRE 説明会あります。

4月29日(火・祝) 自由が丘にてGYRE講師によるスピリチュアルイベントに参加します。


子供と大人のバレエ:アレクサンダーテクニーク
水曜日の志保バレエでのアレクサンダークラスは、アレクサンダーのレッスンを30分したあと、次にバレエの先生がバーレッスンを教える間に、私がハンズオンしていくというもの。

今日のアレクサンダークラスでは、「バーにおく手」を使ってからだの感覚を試してみた。

バーの方の手なんて躍りの本筋じゃない気もする、というか実際踊るときにはバーはないのだが、からだは一つ、繋がっているのだから、何かしら発見があるのではと思っている。

バーレッスンのときにだけ練習できることがあり、だからバーがなくてもあのように美しく動けるのではないかと想像するのである。

バーにおく手はその練習を効果的に行う助けになるのではと思った。

普段、手でどんな風にバーに触れているか、
どんな風に手の力を使っているか、
観察してみてから、いつもと違う動きや質をいろいろ試してみる。

手はとても細やかな感覚を持っている。
手を柔らかく、バーの形にフィットさせて触れてみる、手がバーに触れるのと同じく、バーが手に触れてきてくれていることを思う。手首や肘のつながりも。

そしてそのような質が手から体を通って足と地面の繋がりになる。

手をどうしているかが、直接からだに質を伝える。

柔らかい手は、なにもできない手ではない。
柔らかい手はなんの形にも沿うことができ、一番小さな力でものを持つことができる。

もちろん、その手がからだ全体と繋がって同じ質を共有していればの話だが。

私的には面白かったのだが、みんなはどうだろう?
あとで聞いたら割と評判よかったみたい。
「伸びられた~」子供
「やり易かったです~」大人
「力をぐっとしないでできた~」子供



バーとの関係
アレクサンダー・テクニーク教師の安田ヨウコです。

昨日、志保バレエでアレクサンダー・テクニークのクラスでした。

特にリクエストがなく、一人一人とワークをしているうちに、生徒さんの脚が自由さを押さえているように感じたので、脚で遊ぶことにしました。

大腿、いわゆる太ももの中には大きな長い大腿骨の他、たくさんの筋肉があります。
それぞれの流れや役割が違っています。

だから、ガチッとひとかたまりにして動かそうとすると、うまく働きません。

そこで、まず一人の大腿に触れて、そこにはどれだけのスペースがあるか感じてみました。

触れられた人は自分の大腿のトーンに気づきます。部分的に頑張っているところがあれば、そのせいで目立たなくなっているスペースを意識に含めます。

つぎに、腿にはたくさんの異なる質のものがあることをお話しながら、ワークをして、筋肉があり、骨もあり、神経もあり、リンパや血液の流れもあるということを生徒さんに思ってもらいます。

たちまち、ももがひとかたまりだという感じがなくなりました。

すると大腿の力強さが感じられ、固まりというよりは「動くもの」になります。

大腿の力強いエネルギーから下につながる膝から下の脛の部分は、大きな枝から枝分かれした枝のような感じに見てとれます。

太い枝から枝分かれすると、細くなる分より繊細になります。

そうなれば、すねにつながる足首より下の足部は、さらに細かく繊細に枝分かれした
こずえになります。

実際、太い枝である大腿骨は一本で、枝分かれした脛の骨は二本です。その下の足部には足の長い指以外にもいくつもの骨があります。

一本から二本になるというのは、ものすごい変化です。

二本になるということは、間があるということです。脛の裏のふくらはぎをギュッと固めてひとかたまりにしてしまうのでなく、枝と枝の間に風が通るように、膝から下の足は空間があって、風通しがよいと思ってみます。

さらに、足指につながる足部は、脛よりもっと細かく枝分かれし、もっともっと繊細なものになります。

その感じを他に例えると、
大腿が太い力強い筆だとすると、
脛は中くらいの筆、
足部は細筆のようです。

バレエの躍りって繊細な筆で空中に絵を描いているのかもしれません。
そんな風に脚が使えたらどうでしょう。

さて、
ですが、ここまでではまだそれを描くには至りません。

この筆が描くエネルギーを得るのは、みぞおち深く、背骨の辺りから、そう、腸腰筋が関係しているようでした。

みぞおち深く、イサドラ・ダンカンがみつけた「動きのモーター」という表現が私は好きです。

背骨との繋がりのなかで脚を感じられると、たちまち動きたくなります。

みんなは「あ、繋がった!」「そうか~」「いつもと違う!」というような体感。

これはもちろん、手を使ってワークを受けながらみなさんに考えてもらうので、ただ想像するのとは違います。

しかし、思いが体に直接の影響を与えているので、ここでは普段の脚に対する思いを解体することをしてみました。

特にバレエではトゥシューズに向かって脚を細く鋭くするように見えます。
それとは逆のイメージです。

つぎに、この脚の繋がりを使ってルルべをしてみました。

途中、ひとかたまりに脚を固めたくなるポイントがいくつかありますが、みぞおち深く、背骨付近からの繋がりを得ると、自然にすっと伸びたようなルルべになりました。

「手っ取り早くやろうとすると脚を固めてしまう」というフィードバックがありました。

面白い発見です。
そうそう、わたしも「手っ取り早くやろう」とすると、ほんとうにやりたいようにはできなかったり、後味の悪い仕上がりになったりします。

このことはもう少し考えてみたいと思いました。

 ■ ■ ■ グループレッスンの予定  ■ ■ ■ 
【個人レッスンは随時受け付け中です!】

3月13日(水)19:00-20:00「志保バレエスタジオでのレッスン」
鷺沼 志保バレエボディコンディショニングスタジオ

3月18日(月)18:30-20:30「オープン個人レッスン」
二子新地 ふたこ音楽館

3月19日(火)19:30-20:30「ダンスな人のためのアレクサンダー・テクニーク」
吉祥寺 アレクサンダー・テクニーク教室Fun!

3月20日(水)19:30-20:30「志保バレエスタジオでのレッスン」
鷺沼 志保バレエボディコンディショニングスタジオ

以上のレッスンの、お申込み、問い合わせは
こちらのページから、フォームまたはe-mailで安田へお願いします。
(個人レッスンは随時受付けしています)

↓カルチャーセンターでのレッスン

3月21日(木)10:00-12:00
光が丘 NHK文化センター「アレクサンダー・テクニーク体験講座」

4月から光が丘NHK文化センターの定期クラスが始まります!
横浜の朝日カルチャーセンターの講座もよろしく!
足の筆説・昨日の志保バレエ
先日の志保バレエでのアレクサンダークラスの様子。

みなさんから今日はこれがやりたい、という希望を聞いて行うこともあるが、
この日は「走る」というのをテーマに実験してみた。

踊りの中で走ることありますか?

と聞いて、生徒さんがどんな時に走ってるか考えてもらう。
振りの中に走る要素がときどきはいっているという。
それぞれに、どんな時に走っているか動いてみてもらう。
どんな風に動いているか、どんな感じがするか、
まず自分で確認してもらうことが大事だと思っている。

(余談ですが、
私は自分がダンスをする人ではないので、
ときどき生徒さんは、無知な私にわかるように動きを言葉にだして説明しなければならない。
実はそこが味噌だと思っている。
実は私でなく、生徒さんが自分で自分のしていることがわかる必要がある。
バレエの言葉なら一言で表せる動きを、
もう一度具体的に自分の身体の中の動きに還元して確認してもらう。
パの名前やなにか、何年かクラスを受け持っていればわかることもでてくるが
そこは立場上すぐに忘れるようにしている。いいわけではないですって^_^;)

さて、やってみると、
つま先を伸ばしながら走るのが難しい、
形を作るのが難しいなど、難しさも観察。

そして、ハンズオンワークをしながら、
頭から足まで、身体全体の感覚、
足の裏が地面についている感覚や
呼吸の感覚、
関節がそれぞれ動く準備ができている感覚、
そして頭に体全体がついていく、
からだの自由な感覚に戻ってみる。


ある日のダンスを楽しむ人とのアレクサンダーテクニークレッスン